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心機一転 [あいさつ]

言い訳になってしまいますが、メル友の件もあってしばらく落ち込んでいました。
今日から心機一転しようかと思っております。最近、ある本に心を動かされたのです。その本は後で紹介します。

カテゴリも少し増やしました。
これからはちゃんとテーマに沿った、記事を書こうかと思っております。

これからもよろしくお願いします。

そして、姉妹ブログ↓も改めてよろしくお願いします!
http://fanblogs.jp/jinseisinri/

新たな目標ができました [ちょっと考えた事]

お久しぶりです。言い訳に聞こえるかもしれませんが、メル友とのいざこざで付いた心の傷を癒していました。ゲームをしたり、音楽を聴きに行ったり、散歩に出たりと・・・。
少しづつではありますが、立ち直るつもりでいます。

そして、最近、夢と目標の違いを改めて知りました。それまでは、恥ずかしながら夢と目標をはき違えていました。
「夢」は頭で何となくイメージするもの、実現するにはどうすればいいのかわからない、叶うかどうかはっきりしないものだそうで。
「目標」は、いつやるかはっきりしている、実現する方法がわかっている、努力をすれば必ずモノにできる、だそうで。
こうして考えると、目標のほうが、現実的ですよね。

そして、最近新しい目標ができました。それは、英語が上手になる事です。なので最近英語の勉強を始めました。
私の英語の勉強法は、気になる英語の文章を見つけたら、それをそのままノートに写して、単語ひとつひとつの意味を辞書で調べて行きます。そうしているうちに、その文章の意味が少しづつわかって行きます。少しづつわかって行く。それが実に面白いんですよ[わーい(嬉しい顔)]
ここだけの話、きっかけは海外のゲームで遊んでいるうちに、もっと楽しみたいと思ったからです。

小学校時代の同級生に会うのは、今のところは夢ですかね・・・(苦笑)。会えるかどうかわかりませんし、あう方法が見つかったとしても、向こうは会いたくないかもわからないし・・・。

漫画週刊誌の日 [本に関する知識]

最近、書く気にもなれず、ダラダラした日々を送っています。

今回は本に関する雑学を紹介します。今日は漫画週刊誌の日です。
1959(昭和34)年のこの日、日本初の少年向け週刊誌『 少年マガジン』『少年サンデー』が発刊されたそうで。
いや~、私も初耳です。

守破離について [ちょっと考えた事]

お久しぶりです。心の傷もあってか、(言い訳に聞こえるかもわかりませんが)満足に更新できないでいます。
今。テレビ番組「しくじり先生」を見ています。


最近、「守破離」の意味を改めて知りました。守破離は「しゅ・は・り」と読みます。
ここで、守破離について簡単に説明します。

① 「守」は基本を学ぶ時期です。先生や上司、または先輩などから物事の基本となる部分を教わります。この時期は決して自分の考えを入れてはいけません

② 「破」は基本を覚えたら、それを中心に、自分なりにアレンジを加え行きます。

③ 「離」は自分でアレンジしたものから新たなものが作りだせます。いろんな変化を加えて行きます。

守破離は仕事は勿論、スポーツや趣味など、どんな事にも通用します。


いや~、「守」のところは耳が痛いですな~。と、そう思った瞬間、「ハッ!」と気付いたんですよえっ!洋裁の技術があまり身に付かなかった根本的な原因がわかったのです。

これはかなり長い時間をかけて原因を探していました。みんなに認められたいから洋裁をしていた、最初から仕事にするつもりでしていたから嫌になった、できる事とやりたい事は別、商品と作品は別、好きな事は仕事にしないほうがいい、などなど、原因と思われるものをひとつ、ひとつ見つけて行きました。

そして昨年、自分は洋裁向いてないんだ、と割り切ったつもりでしたが、それでも何となくスッキリしない気分が残っていました。

そして、守破離について調べた瞬間、それがわかったのです。口にはしなかったものの、洋裁を習っている時期は「どうしてそんな面倒な事しなきゃいけないの?」と思ったり、「ああ、早くゴージャスな衣装が作りたいな」という思うがゆえに、無理やり「破」と「離」に行こうとしたのが原因だったのです。今思えば、できた人は、文句ひとつ言わずに先生のいう事を聞いた人だと思います。

私は(自分でいうのもなんですが)、はたから見たら、文句ひとついわない、素直でいい子だったと思います。でも、心の中では自分の意見と理想を、あれやこれや入れていました。そのせいか、間違う事もしばしばでしたし、型紙の作り方も覚えられませんでした。
洋裁を習っている時は、「自分の考えを入れるな」といわれているかと思っていました。しかしそうではなく、まずは先生か師匠に教えられた事をしっかりと身に付けて、自分なりのデザインを考えたり、店を出したりするのはそれからだよ、という意味だったのです。


原因を見つけた時は、まさに金を見つけた気分でした。そして、深い霧がスーッと晴れて行くような感じでした[わーい(嬉しい顔)]

卒業まで通ったものの、これでは、途中で退学したのも同然です。やはり私は中途半端な人間でした(今もそうですが)。当時の先生たちにも申し訳ない事をしました。
今は深く反省しております[もうやだ~(悲しい顔)]。これをきっかけに、もう一度「守」に戻って勉強してみようかと思っております[ふらふら]

そうそう、「守」は初心に帰る意味も含まれているそうで。
この、読書ブログに対しても、守破離を守って行こうかと考えております。

プランド・ハプンスタンスについて [ちょっと考えた事]

皆さんは、プランド・ハプンスタンスという言葉をご存知でしょうか。たぶん知らない方も多いですよね。私も最近知りました。


・・・説明はちょっと難しいのですが、職業・技術の経験は偶然の積み重ねによってできあがるという理論ですね。

もっと簡単にいえば、偶然の出来事を生かす5つの知恵ですね。今回はそれらを簡単に書いてみました。



①好奇心 知らない事に興味を持って、学ぼうとする事です。

②持続性 すぐにあきらめずに、努力を続けて行く事。

③楽観性 がっかりするような事や、辛い出来事も、何かのチャンス、と気楽に考える事。

④柔軟性 1つの物事にこだわらないで、いろんな事に取り組んでみる事。

⑤冒険心 たとえ結果は見えなくても、思い切ってやってみる事。で、また①からはじまるのかな?


場合によっては③と④の順番が入れ替わって、③が柔軟性、④が楽観性になる事もあるそうで。


例えば、小説家を目指していた場合のプランド・ハプンスタンスを考えてみました。

① 小説に興味を持つ。小説を書いてみようかなと考える。

② とにかく最後まで書く。本を毎日読む。

③ 小説家になる事を家族にも反対され、おまけに出版社にも採用されず。でも、これは何かのチャンスとか、間違いを指摘してくれたんだ、と気楽に考える。

④ 小説家になる事がすべてではない、とか、あくまでも趣味として小説を書こう、とか、同人誌も出してみようかな、と考える。

⑤ 小説家以外の道を探すか、または再び目指してみる。

と、こんな感じですかね。小説家になる事を家族から反対されている、という例のメル友もこの言葉を知っておくべきだった(笑)。でも、いってもわからないだろうし、無駄に疲れるだけだ。まぁ、いっか[わーい(嬉しい顔)]
でも、この言葉さえ知っておけば、何があっても乗り越えられるのような気がします。
プランド・ハプンスタンスという言葉の意味を知った時、スッキリした気分になりました[わーい(嬉しい顔)]

昨日の番組で [ちょっと考えた事]

昨日の夜、貧しいがために、我が子を殺してしまった人の話をテレビで聞きました。
まさに、「盗人にも三分の理」、「貧すれば鈍する」という言葉が当てはまる事件でした。とはいえ、もっと他に方法はなかったのか、いろいろ考えました。
聞いて涙が出ました。こういった人にこそ、本が必要なのではないか、と考えました。本は読む事や知識をつけるだけではなく、人に希望を与える事もできます。
前から思っていたものの、何か本を出したい、自費出版電子書籍でもいいから何か書きたい、みんなに希望を与えるお話をかけたら、とますます思うようになりました。

あ、「貧すれば鈍する」というのは、どんなに賢い人でも貧しくなると愚かな行為をする、という意味ですよ(笑)。
お金がない人のために、小さくてもいいから、図書館を開けたらな・・・。とも考えました。

あと、ブログを閉鎖している間にいろんな本を読んで来ました。機会があれば、それらも少しづつ紹介したいと思います。

2年後 [本以外の事]

先週は中学時代の先生に会いました。私たちは年に一度会う約束をしております。
先生はボランティアで海外へ行くため、2年間会えなくなるとの事。なので、今のうちに会っていろいろ話そういう感じで。

お互いに経験した事などいろいろ話しました。勿論、いろんな本も紹介しました。
そして、海外の様子を向こうから送るという感じで、メールのやり取りをする事になりました。

会えなくなるのは寂しいのですが、いい空き時間ができたので、新たな事をはじめようかと考えております。
そして、2年後、お互いにどう変わるのか楽しみです。

紙ペンゲーム [趣味]

皆さん、新年早々、感情的になってしまいどうもすみませんでした。改めてお詫び申し上げます。
でも、donさんとクッキーさんのおかげで割り切る事ができました。こういう人もいるんだな、と。メル友にはもう心残りはありません。

では、気を取り直して。これからは、前みたいにいろんな本を紹介します。
お正月にピッタリな一冊を紹介します。お正月は親せきの人たちが集まる家も少なくないと思います。そんな時に役に立ちそうなのが、こちら↓です。



紙とペンなど身近な道具さえあれば楽しめる、ゲームがたくさん出ています。勿論、中には道具がいらないゲームも幾つか出ています。
3~5人でできるゲームから、10人以上でできるゲームまで実にいろいろです。
書いた人は、さすがボードゲームの専門店だけあって、面白いのがいっぱいです。

私が中でも、最も興味を持ったのが40ページの、絵を書いてその絵は何なのかを当てる、お絵描きジェスチャーゲーム。その名も絵スチャー。

あとは、パーティーや学校行事にもおススメですね!
休み中はテレビゲームもいいけど、こういったゲームも楽しそうですね。

空白の1年 [あいさつ]

あけましておめでとうございます。

帰って来ました。NovelKa○○○○la改め、のべる・Kと申します。

なぜ突然ここから消えたのか、それまでのいきさつを説明します。新年早々、こんな事をいうのもなんですが・・・。

メル友の1人と別れるためにブログを一旦消しました。勿論、メル友ですからね。ネットの中だけのお付き合いで、直接会った事はありません。

思い出すだけでも不愉快なのですが[ちっ(怒った顔)]、メル友と絶交に至った理由をご説明します。
そのメル友とはある企画サイトで仲良くなったのですが、ある日を境に変わってしまったのです。いや、変わってしまったというよりは、むしろ、それが本性だったのでしょう。
私に恋心を抱いたらしく、私が他の人を仲良くやっていると、「あなた○○の事好きでしょう」とか、「○○とは付き合うな」となどというんです。そのメル友は嫉妬深い性格らしいのです。
「あなたに会いたい」とか「恋人になってください」とか何度もメールをして来ました。勿論、断りましたよ。おまけに下心が丸出し。

私がブログで何か描く度に、根掘り葉掘り聞く。メールの数がハンパじゃない!
ある程度親しくなれば、相手の事がいろいろ知りたくなりますよね。でも、いくら仲良くなったからといって、あれもこれも聞かれると、さすがに嫌になりますよね。親しき仲にも礼儀あれ、ですよ。

障害を理由に言い訳ばかりする。その人は小説家を目指しているそうですが、やれADHDだとか、やれコミュ障だからできない、などなど。おまけに、自分の障害を認めようとしない。
それだったら、自分はこうなんだ、という現実を受け入れて、何か補う方法を考えればいいのに・・・。ホラ、目の見えない人が杖を持つのと同じように。

昔の出来事を恨みつらみいう。しかも、過去から何も学ぼうとしない!
やれ自分はいじめられた、やれ女の子に意地悪された、友だちと喧嘩別れしたなどと愚痴ってばかりいる。私だって、いやおそらくすべての人間が、大なり小なり、つらい過去があったり、苦い経験をしているはずです。
で、どう学ぶのかといいますと、例えばですよ、何故こうなったのか?相手に何か失礼な事をいって怒らせてしまったのではないか。または、たまたま運悪く、そんな連中に立て続けに出会ってしまったとか、などなど。
そこから何かを学ぶんだったら、過去の愚痴をいってもいいんですよ。しかし、何も学ばないで、クヨクヨ語るものほど、よくない事はないと思います。自分だけではなく、周りもイヤになる。
最近、「人間は歴史を選べない。しかし、歴史から学ぶ事ができる」というような事を聞きました。ライオンキングでも、「過去から逃げる事もできるが、何かを学ぶ事もできる」という言葉が出てきます。

自分の家族や身近な人の悪口をいう、っていうよりは憎しみをぶつけてくる。「妹はむかつく」などなど。
メル友の親は支配的というか、暴力的というか、分からず屋というか・・・。イケメンの芸能人が嫌いで、見る度に家族の前で大声で怒鳴るなど、いわゆる「毒親」だそうで。
でもかといって、会った事もない人に愚痴るのはよくないですよね。

少しでもいい方向へ向かうように、自分から行動しない。
大抵の人だったら自分で何とかしようとするものです。でもそのメル友の場合、同情ばかり求めたり、人に甘える事やもらう事ばかり考えて、自分から動こうとしない。

メル友のツイッターを見てもそれらがうかがえます。
見ているだけでもハラ立ちますね[ちっ(怒った顔)]

で、ついに堪忍袋の尾がキレたというか。なんていうか・・・[ふらふら]


ついには「ゴミ屋敷に住め」とか、「1人で山奥に住んだら」などなど。いうだけいって別れてやりましたよ!

どうやら、そのメル友にキレたのは私だけではないそうで。ここで申し上げたように、友だちと喧嘩別れしたみたいですし、また誰かからは「お前が死んでも親は悲しまない」などといわれたらしいのです。
こんな人には慰めはいらないと思い、ただただ正論を通しました。「あなたよりも不幸な人だっているんだよ」とか、「辛いはあなただけじゃないのよ」とか。「寅さんを見習いなさい!」とか「孤独のグルメの主人公みたいに、一人ぼっちでも頑張っている人だっているんだよ」などなど。
勿論、シェイクスピアの「世の中幸も不幸もない、ただ考え方ひとつだ」という言葉も紹介しました。ハマコウさんが教えてくださった、「人生の九割九分がトラジェディ(悲劇)であるが、後の残された一分の楽しみを得るために生きているのではないか」「この九割九分を避けて残りの一分だけを手に入れることは、おそらく昔も今も不可能なことであろう。」という名言も紹介しました。(ハマコウさん、ありがとうございます!)。

第三者を通して、犬を飼う事や小説はあくまでも趣味として楽しむ事を提案してみたりもしました。しかし、無駄でした[ふらふら]。ああいえば、こういうって感じに。
できれば、何発も殴りたい気分です[ちっ(怒った顔)]

メル友も本当に辛かったんだろうな・・・。だから、私に助けを求めて来たと思います。
本来だったら同情してもいいんですけどね・・・。
私だってブログでも、愚痴らない訳じゃないんですけどね、書いたとしても、ちょっとした気晴らし程度ですよ(笑)。
嫌なことがあったからといって別に落ち込むなとはいわないけどさ・・・、でも、かといって、度が過ぎた甘えは許されるものではありません!ある程度は自分の力で切り抜けなければなりません。そうして、はじめて誰かが助けてくれるんですよ

そのメル友についてはこれからも少しづつ話して行きます。皆さん、どうか嫌な顔をなさらないでください。

ところで、心理学の本は、こちら↓で別に紹介する事にしました。
http://fanblogs.jp/jinseisinri/
ここに戻るまでは、そこで地味にやってました。
あと、理由はといいますと、今まで読んだ心理学の本があまりにも多くなったため、わかりやすいように、さらに細かく種類別に分けるためです。もう1つの理由は、1人でも多くの人の助けになりたいと思い、心理学に特化したブログを立ち上げました。
面倒かもわかりませんが、心理学の本も見たい方はどうぞ来てください。無理にとはいいません。

メル友を助けるために、立ち直りのきっかけになるであろう本もたくさん紹介しました。でも、「いくらいっても救いようがないな」と、判断し、潮時を見計らって絶交しました。メル友とはいえ、何年も付き合った仲ですからね。そりゃあ、ためらいはありましたよ。
これからは、本当に必要としている人に、本を紹介する事にしました

ここに戻って来るまでは、他のブログを更新したり、ゲームをしたりしていました。で、これからはメル友にかぎ付かれないように、ここで頑張ります。とはいっても大した事はできないかもしれませんが、お許しください。
「見つかるのが嫌なら、しなきゃいいじゃない!」という声もあがって来そうですが、今まで仲良くしてくださった方々とまた交流したいと思い、ここで再開する事にしました。
前のハンドルネームを伏字にしたのはメル友に見つからないようにするためです。
で、私からもお願いがあります。もし件のメル友のツイッターを見つけたとしても。このブログの事は黙っててください。

もしかしたら皆さんの身近なところにも、同じような人がいるかもしれません。心当たりがあれば、メアドを消すなり、(ネットでも現実世界でも)さっさと別れてください。そして、連絡は一切しないほうがいいと思います
この事を書いた理由も皆さんに注意を促すためでもあるのです。もしかしたら身近にこんな人がいるかもわしれませんよ、って感じで。


これからもよろしくお願いします。

お待たせしました [あいさつ]

皆様、お待たせしました。
ついに復活しました!
前はNovelKa○○○ala(ワケあって伏字)というハンドルネームでブログをやっていました。事情があって何の前触れもなく消しました。楽しんでくれていた皆様本当にすみませんでした!
今日からは装いも新たに、また読書ブログをはじめます!
あと、これらもワケあって、一部の記事やコメントを消したり、文章やタイトルを少し変えております。何卒、ご理解のほどよろしくお願いいたします。
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