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時のオーブがあれば [ちょっと考えた事]

嫌な事件や事故が後を絶ちません。こうなると、被害者とその家族は勿論、加害者、及びその家族も不幸になってしまいます。
こんな事がある度に、「トゥルーコーリング」みたくその人が死ぬ前ちょっと前の時間に戻ればいいのに・・・。と思ったりもします。そして、被害者が死なないようにする。そして加害者も、人生をダメにしないで済む。

で、最近思う事があるのですが、(ドラゴンクエスト11をプレイした事のある方は知っていると思いますが)もし時のオーブがあれば、被害者(または加害者)の家族にそれをを破壊させて、事件(または事故)が起こるちょっと前の日、または事件のきっかけになった(たとえば、借金などの)出来事が起きる前に戻してあげたい。そうすれば、これから起こるであろう事件や事故を未然に防ぐことができる。

以下、ドラクエ11の時のオーブのエピソードです。ネタバレOKの方だけ見てください。

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小さな決心 [本以外の事]

久しぶりに投稿した訳をお話します。
まずは1つ目の理由。このブログを見てくれている人がいるんだ、と改めて知ったからです。だから更新しないと!と思ったのです。

私が住んでいる地域で、我が子を死なせた上に、猫を多頭飼い飼育崩壊を起こした2人組が逮捕されました。何で世話できない人に限って動物飼ったりするんだろう・・・。勿論、猫はちゃんとした団体に保護されました。

今月だったか、引きこもり気味の人が小学生たちを刺す事件がありました。その後に、引きこもりの息子を刺したという痛ましいニュースがありました。
最近は芸能人の闇営業もありました。
さらに、詐欺グループ(?)の宴会に、芸能人たちがお金を受け取って参加していたという話もありました。同じ世界で活躍している人たちもかなりショックを受けていました。詐欺グループが騙し取ったお金ですからね、みんなが怒るのも無理ありません。

こうして苦しんでいる人たちを助けるためにも、本を紹介しているんだ、という事を改めて思い出しました。それが2つ目の理由です。

そして、私はちょっとした決心をしました。1人でもいいから恵まれない人、または行き場のない人を助ける事。いや、たとえそれが人間でなくてもいい、小さな犬1匹でもいい。そう考えております。
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面白いほどわかる不思議な心理学 [心理学]

お久しぶりです。いろいろあって更新する気力が失せていました。。
今回は訳あって投稿しました。詳しい事は後でお話します。
まずはと~っても役に立つ心理学の本を紹介します!


面白いほどよくわかる不思議な心理学---世界一わかりやすくてタメになる入門書 (KAWADE夢文庫)

面白いほどよくわかる不思議な心理学---世界一わかりやすくてタメになる入門書 (KAWADE夢文庫)

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2012/02/16
  • メディア: 文庫



最近、本棚をゴソゴソしていたら、この本が出て来たので、久々に手に取って読んでみました。
改めて読んでみると、なぜイヤな事があると八つ当たりしてしまうのか、なぜ「勉強しろ」といわれると勉強したくなくなるのか、ネットの掲示板がなぜ激しい言葉で埋まるのか、ストーカーの心理、坊主憎けりゃ袈裟まで憎い訳、などなど、誰しも一度は経験した事(または考えた事)のあるような話がたくさん出ています。それらを心理学を通してわかりやすく説明して行きます。

この本はまさに現代人にもピッタリです。あと、パワハラ防止やいじめ防止にもつながるかもしれません。
1家に1冊はおいておきたいですね(笑)。
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壁新聞 [教育]


調べ学習も学校行事もすべておまかせ壁新聞で教室が大変身!―魔法のシートで最強の掲示物をラクラク作成


最近、新聞づくりに興味を持ちはじめましてね、読んでみたんですよ。
壁新聞とは、ご存知だとは思いますが、壁に貼ってみんなに読んでもらう新聞の事です。
レイアウトは勿論、見出しの書き方やテーマの決め方など、実に詳しく出ています。
学校の教材として充分使える一冊です。

うれしい事に、コピーして使える新聞用のレイアウト用紙もあります。

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ニャンキーズ [漫画]

今日は猫の日にちなんで、ちょっと(いや、かなり)ユニークな猫漫画を紹介します。



NYANKEES (1) (角川コミックス・エース)




まず簡単な内容はといいますと、野良猫を擬人化したお話ですね。
猫同士のケンカのシーンは「人間になるとこんな感じなのかな・・・。」と、思いました。もし、これが人間だと警察沙汰になってしまうような感じですね(汗)。
縄張りなど、猫にもTPOがあるんですかね・・・。


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オープニング。ヤンキーの集団かと思いきや・・・。

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実は野良猫たちでした。

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このお話の簡単な説明。

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主人公のリューセイ。

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突然現れたメスの野良猫。


やがて、出会ったメス猫は他の猫たちに囚われてしまいます。リューセイたちは何とか助けようとするのですが・・・。

あと、オスの三毛猫や猫とキウイに関する話など、猫に関するちょっとした知識も紹介されております。

勿論、紙の本↓もあります。

NYANKEES (1) (角川コミックス・エース)

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1月も終わり [本以外の事]

長かった1月も終わりです。毎年ながら1月はとても長く感じます。
そして、2月も終われば春です。
気が付くと、去年以上に更新していました。
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洞窟オジさん [実話、エッセイ]

また、親の暴力で子供が1人死にました。児童相談所は一体何をやってんだか・・・。まぁ、日本の場合、いい意味でも悪い意味でも実の親の親権が強い、というのもありますが。
ところで、親の暴力から逃れるために43年間もサバイバル生活をした人がいるって事をご存知ですか?みんなから、「洞窟おじさん」と呼ばれている方ですよ。




洞窟オジさん




まずは簡単な内容です。
親に暴力を振るわれ、学校にも居場所がなく、13歳の時に自分が飼っている犬と家出をし、洞窟で生活します。
それから、43年間、いろんな場所を転々とします。富士の樹海にいた事もあり、そこで死体(勿論、人間の)を見たとか。
町にいたり、人の優しさに触れる事はあったものの、ただただ怖くて、人間社会から逃げ出す事しかできなかったそうで。とにかく、親に連れ戻されるのが怖かったそうで。
43年間の様子や社会復帰した後など、実に詳しく描かれています。そしてその時、日本で起きていた事も詳しく書かれています。

そしてある日、自販機荒らしをしていたら、警察に捕まってそこで43年間の生活が明らかになります。
勿論、きょうだいと再会する事もできたそうで。

それから、社会復帰をした時は、エレベーターなどはじめての連続だったようです。勿論、人間関係の悩みなども出てきます。それにしてもエレベーターが怖いなんて・・・(笑)。

最後のページには、寝床の作り方や獲物の捕まえ方など、独自のサバイバル術が書いてあります。それらも生活しているうちに自然に覚えた事だとか。


文字を覚えたのもある程度の年齢になってからですし、社会に戻る時もいろんな苦労があったと思います。かといって親元にいてもよくない事ばかりだったでしょう(少なくても本人にとっては)。ある意味、洞窟おじさんは正しい選択をしたと思われます。
いや~、世の中いろんな人がいますね~(笑)。


自分の親は悪い親だ、といっているメル友にもこの本を教えたかったな・・・。親が嫌だったらこういった方法もあるんだよ、と。
勿論、紙の本↓もありますよ。




洞窟オジさん (小学館文庫)

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マトリズム [漫画]

新生活が始まる季節がもう少しでやって来ます。見知らぬ地域へ行く方も多いと思われます。そこへ行ったら、悪い人に騙される事もあると思います。
お金を騙し取られたり、変なものを買わされたりと。勿論、麻薬、覚せい剤だって例外ではありません。
そんな時に役に立つのがこちら↓の一冊です。


マトリズム 1




マトリ、いわゆる麻薬取締官の仕事について書いてあるお話です。

麻薬はどのようにして出回るのか、というところも詳しく書かれてあります。ネットや売人から手に入れるのは勿論の事、人づてに聞くなど実に様々です。
麻薬を使用した人はどうなるのでしょうか。いずれも、最初はちょっとした好奇心からはじまります。で、そこからどんどんハマって行くって感じですね・・・(汗)。
覚せい剤を使用した時の幻覚の様子など、漫画なのですごくわかりやすいです。いや~、読んでみてゾッとしましたよ!
例え軽い気持ちではじめたとしても、麻薬は一度やったら地獄です。そこは一旦ハマるとなかなか抜け出せない世界なのです。
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施設で育った子どもの自立支援 [実話、エッセイ]

ご存知の方もいるとは思いますが。何らかの事情で親と暮らせない子供が大勢います。
「悪い親と暮らすぐらいなら施設にいたほうがマシさ!」という声も聞こえて来そうです。それは確かな事ですが、問題はその後なんですよ。施設で育った子はその後どうなるのでしょうか。


子どもの未来をあきらめない 施設で育った子どもの自立支援



施設で育った子供たちがそれぞれ、自分の家族の事、施設に入ったきっかけ、施設の様子、施設を出た後の話を語って行きます。
読んでみると、聞くに堪えない話も少なくないのですが、これが現実なんですね。

どう考えても、施設の職員が幾らいい人でも、大勢の子供の面倒は見切れませんし、子供はある程度の年齢になると、施設を出て行かざるを得なくなるんですね。

私もあまり詳しくはないのですが、施設だとたぶん規則だらけですし、家庭でよくあるような「あれ食べたい」とか「今度○○に行きたい」という会話もできないと思います。まぁ、集団生活になるんだから、当然といえば当然ですよね。
施設にいたら、一般の家庭で学べるような常識を学ぶ機会もない訳で。つまり、世の中の事がよくわからないまま社会に放り出される事になるそうで。

聞けば、施設退所者は孤独感、孤立感にさいなまれて社会に適応するのが難しいそうで。
勿論、親元にも戻れず、相談相手もなく、路頭に迷う子も少なくないと思います。自分がいた施設の職員に相談する方法もあるのですが、どうしても遠慮してしまうそうで。
そして、悲しい事に、自殺してしまう子もいるとか。

何と親切な事に、施設退所者にはどう対応すればいいのか、いろんなヒントが出ています。
例えば「死にたい」といって来た場合、人に騙された時、進学や就職する時、お金に困った時、などなど。
施設を出たらそれで終わり、じゃないんです。その後もいろんな面で支える必要があるのです。そのようなシステムがあることはあるのですが、日本の場合まだまだ足りないと思われます。

こういった話はなかなか聞く機会がないので貴重な一冊です。
養護施設で働きたい、知り合いに施設で育った人がいる、という方にもおススメです。
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今年の七草粥 [本以外の事]

七草粥食べましたか?


今年食べた七草粥↓です。

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お粥の上に七草のおひたしをのせるのもアリですね(笑)。
ちなみに、黄色いたくあんものっています。
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