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珍しい事件 [ちょっと考えた事]

コンビニの経営者が店員を刺すという事件がありました。
たとえば、パワハラなどが原因で、店員が経営者を刺すというのはよくあるのですが、経営者が店員を刺すのはとても珍しいケースなんですよ

津久井署によると、約30年前、宮川さんが別のコンビニの店長をしており、山田容疑者はその店で研修をした関係だった。また、山田容疑者の妻は、「(宮川さんが)仕事が無い、住むところも無いって事で、アパートを探して、世話していた。(このような事になって)申し訳ないと思っています」と話している。
聴けば、経営者は被害者の面倒をいろいろ見ていたみたいですね。お金も貸していたみたいですね。それがアダになってしまったのかな・・・、と思われます。
にしても、もっと他に方法がなかったのだろうか。経営者なんだからやめさせる事ぐらい簡単なはずです。先の事を考えなかったというか・・・、それとも、存在そのものを消したかったのか・・・。
この経営者も、そんな友だちなら、いなくたっていいじゃないか! (齋藤孝のガツンと一発文庫)を読んできれば少しは違っただろうな・・・。と思いました。
それから、知っているとは思いますが、お金の貸し借りは人間関係を悪くします群れない力 「人付き合いが上手い人ほど貧乏になる時代」における勝つ人の習慣 (経済界新書)にもその事がしっかりと書いてあります。今回の経営者みたく、友だち関係で悩んでいる方には「群れない力」をおススメしたいですね。「群れない力」もクリスマスの日に改めて紹介したいと思います。

犬のセーター [洋裁]

犬のセーター (文春文庫PLUS)


見ての通り、犬の服の作り方がのっています。私は犬は飼っていませんが、手芸などに興味があるので、読んでみました。
専門の方がいうには、犬にも服は必要だとか。南国原産の犬は寒がりのため、やはり服は欠かせないそうで。
犬の種類別に、いろんな服の型紙が出ています。勿論、そのまま大きくコピーして使える型紙ですよ。
寒くなりましたよね。これから必要になる本だと思います。
こうして見ると、ワンちゃんの服もおしゃれで実にカワイイ事(笑)。

勿論、犬を飼っている方にはおススメです。
あと、犬を飼っている人へのクリスマス[クリスマス]プレゼント[プレゼント]として、作ってみてはいかがですか。

雪が積もりました [本以外の事]

今日雪[雪]が積もりました。
私が住んでいる地域はもう冬です。寒くなるので朝起きるのが大変です。
道路もすべりやすくなります。

でも、一回ぐらいは融けると思います。

おつまみワイン亭 [料理、グルメ]

今日はボージョレーヌーボーの解禁日です。つまり、今年できたワインが販売される日です。
なので、ワインに合う料理の本↓を紹介します。

おつまみワイン亭-すぐにおいしい葡萄酒の友119 (池田書店の料理新書シリーズ)


出ている料理がおいしそうなので読んでみました。
チーズを使った料理や野菜が中心のものなど、種類別に分けられていて実に使いやすいです。どれも作り方は簡単です。
あと、安くておいしいワインの種類も紹介されています。
それだけではありません。最後には、魚料理は白ワインが合う、肉料理には赤ワインが一番!って感じに、ワインと料理の相性表もあります。


ところで、最近はいろんなヌーボーが出て来ているそうです。小麦粉だとか、オリーブオイル。極め付けは小豆など。その年にできたものをヌーボーと呼んでいるみたいですね。

勿論、家でも、ボージョレーヌーボー飲みましたよ(笑)。

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マイナンバー [本以外の事]

とうとう家にもマイナンバーが来ました。
そもそも日本には戸籍ってもんがあるから必要ないのでは?めんどくさいというかなんていうか・・・(苦笑)。でも、それなりのメリットがあるからこのようなシステムにしたのでしょう。
ちなみに、自分のマイナンバーはまだ見ていません。

指揮ができる本 [音楽]

EASY STUDY 復刻版 指揮ができる本



また音楽の本ですが、今回はちょっと珍しい本ですよ。何と指揮ができるようになる本なんです!
自分もオーケストラの指揮ができたらいいな、と思い読んでみました。いいな、って。まぁ、ちょっとした憧れですね(笑)。

音楽の指揮する方法が簡単に書いてあります。
まずは、指揮棒の持ち方から出ています。指揮の時の大切なのは右手だそうで。確かに、指揮する人はみんな右手に棒を持ってますよね。45ページにも書いてありますが、勿論、左手も大事な役割があるそうで。
あとは拍子の取り方とか、テンポの感じかた、音の強弱についてなど、様々な音楽を例にわかりやすく説明されています。勿論、楽譜の記号の意味も少し出ています。
最後は「カルメン」など、音楽の楽譜が出ています。楽譜も見た感じ、そんなに難しくはありません。
読めば、簡単な演奏の指揮ならできるかな?って感じですね。

将来、指揮者になりたい方は勿論、「音楽を聴くだけじゃ物足りない」という方も読んでみてはいかがでしょうか。あと、学校の先生や「将来、音楽を教えたい」という方にもおススメです。

最近の遊びは・・・ [本以外の事]

ガスパン遊びによる死亡事故のニュースを聞きました。そして立て続けに、生卵を車めがけてたくさんぶつけたという話や、小学生が大麻を吸ったというニュースも聞きました。
子供の犯罪は意外に減っているそうですが、なぜこのような法に触れるような遊びが増えたのでしょう。
ガスパン遊びは法に触れなかったとしても、命を落としては元も子もありません

このような話を聞く度に、この前紹介した、子供の頃の遊びに書いてあるような昔の遊びのほうがよかったな・・・、と思うのです。たとえば、けん玉とあやとり、紙相撲、忍者ごっこ、車輪みたいなモノを棒で押して転がす遊び(名前不明)など。この時代だからこそ、昔の遊びも見直してみてはいかがですかね・・・。むしろ、テレビゲームよりは、得られるものが多いと思いますよ。

クラシックソムリエ検定問題集 [音楽]

クラシックソムリエブックvol.4  クラシックソムリエ検定 エントリークラス 公式問題集


クラシックソムリエ検定エントリー版の問題集です。問題は全て4択問題となっております。

私が今週受けた、クラシックソムリエ検定のために買った参考書です。

一番簡単なやつとはいえ、かなりマニアックですよ。

問題に出るのは曲名だけではありません。例えば、第九を歌うのは何楽章か、この作曲家のお墓はどこにあるでしょうか、この楽器はなんのために作られたものでしょうか、など、クラシック音楽に関する事が出題されるのです。あと、作曲家のエピソードや、音楽の記号について、この映画に使われた音楽なんでしょうか、なども出ます。

例題を幾つか紹介します。

引っかけ問題みたいのもあります。例えば、
結婚2か月で精神を病んで入水自殺を図った人は?
①ドビュッシー ②シューマン ③ハイドン ④チャイコフスキー
正解は④。チャイコフスキーです。確かに、シューマンも自殺を図りましたが、結婚が原因で自殺しようとしたのはチャイコフスキーです。

あとは、紛らわしいのもあります。例えば、
シューベルトの遺作(死んだ後に残された作品)は?
①白鳥の湖 ②白鳥の歌 ③白鳥の騎士 ④白鳥を焼く男
正解は・・・②、「白鳥の歌」です。「白鳥の湖」は、お馴染みチャイコフスキーの作品ですし、白鳥の騎士は「ローエングリン」の主人公。「白鳥を焼く男」って・・・、本当にある曲ですが、シューベルトはそんな残酷な事するかな・・・。

バッハは「小川」という意味だそうで。まさに「小川さん」ですね。ちなみに、ベートーヴェンは「小川ではなく、大きな海だ」とバッハを讃えていますが。

「自分はもこんな年だし、本当にやりたい仕事をするのは今さら無理なんだ。だから今の仕事を我慢してするしかないんだ」と、あきらめている方へ。ロッシーニだって44歳で料理の道に入ったんですよ!だから何も遅くないんですよ。

ラ・フォン・ジュルネ音楽祭がはじまった町はナントだそうで。まさに、何と(ナント)ビックリ!

女癖の悪いドビュッシーは、ツッコミどころがいっぱいですよ(笑)。

他人の評価がまだ気になる方へ。ストラヴィンスキーの「春の祭典」が、バレエ付きではじめて演奏された時は、観客たちが「気に食わない」とばかりに大騒ぎを起こしました。しかし、11ヵ月後、また演奏された時は大成功しました。仮に物事が悪いほうに行ったとしても、何とかなるもんなんです。
勿論、「春の祭典」は、今では人気作品ですよ(笑)。

それにしても、5歳ではじめて作曲したプロコフィエフはすごい!きっとモーツァルト並みの天才児だったんだろうな・・・。


と、いう感じに音楽に関する知識がいっぱいです。

興味のある方は勿論、あと「我こそは!」という方はクラシック検定を受けてみてはいかがですか。
あと、話のネタや、ちょっとした話題作りにもいかがでしょうか。

クラシックソムリエ検定公式テキスト [音楽]

今日、クラシックソムリエ検定受けて来ました!クラシックソムリエ検定とは、曲名については勿論、作曲家のエピソードなど、クラシック音楽についてどれだけ知っているか、というテストみたいなものですね。
はじめての人は一番簡単なエントリーから受けないと、上のクラスを受けられない事になっています。
エントリーを受けるとその次のシルバーを受ける資格が与えられます。シルバーの点数がある程度高いと、最も難しいゴールドが受けられるようになります。
私は勿論、はじめてなので、エントリーからです。
あらあらすみませんね(笑)、前置きがちょっと長くなってしまいましたね。さて、本題に行きますか。



クラシックソムリエ検定公式テキスト ~世界で一番やさしいクラシック音楽入門の本~ (クラシックソムリエブック)



クラシックソムリエ検定用のテキストですね。作曲家のエピソードは勿論、有名な曲についてのお話や、作曲家が活躍した時代についてなど、試験に出るような事がいろいろ出ています。

まずは例題を1つ。次のうちカツラじゃない作曲家は?
①ベートーヴェン ②バッハ ③ヘンデル ④モーツァルト
正解は①。ベートーヴェンです。

ベートーヴェンをはじめ、作曲家は変な人が多いですね。そのせいか、行く先々でトラブル起こしている人も少なくないわけで。ストーカーした人や落ちこぼれやら、実に様々です(苦笑)。でも、変な人だからこそいい作品が思いつくのかな・・・。
まぁ中には、ハイドンやエルガーみたく、まともな人もいますけどね(笑)。

あまり知られていない作曲家も実に多い事!例えば、キュイとかスクリャービン、オネゲルなど、マニアにしかわからないような、作曲家もいます!

モーツァルトやハイドンなど、大昔の作曲家は作品をたくさん残しましたが、現代に近くなると、作曲家の作品の数も減っているような気がするのです。

パガニーニは自分の秘密を守る主義で、協奏曲が演奏された後は楽譜を回収してしまったそうで。そして死ぬ間際に自筆の楽譜を燃やしてしまったとか。そのため、多くの作品が失われたそうで。なんていうか、よく陶芸家が自分の作品が気に入らないと自分で割ってしまうのに近いですかね・・・。
録音と撮影ができる今は、演奏された後に楽譜を隠したとしても、自分の作品を完全に隠すのは難しいと思われます。

ラフマニノフは、ボロクソいわれて心がまいってしまったとか。でも、ある医者(カウンセリング?)のおかげで立ち直ったとか。
誰かに責められて落ち込んでいる方は、ラフマニノフを思い出してみてはいかがでしょうか。このような経験をしている人は作曲家に限らず、意外といますよ。そ・れ・に、人生いつでも立ち直れるんですよ(笑)。

何とビックリ!何も演奏しない曲があるとか!

自分はもう歳だから無理だよ・・・、という方へ。ブルックナーやヤナーチェクみたく年取ってから認められた人もいますよ(笑)。だからあきらめないでください。
あと、別な仕事をしながら作曲していた人もいますよ。なので、サラリーマンかバイトしながら、作曲家をやってもいいと思いますよ(笑)。

(小説など)自分の作品がいまだに出来上がらないという方へ。ブラームスだって1つの交響曲を仕上げるのに20年かかってるんですよ。だから、焦らなくても全然大丈夫ですよ。

コンサートの楽しみかたやマナーも出ています。
コンサートの時は勿論、飲食は禁止ですよ!あと、携帯は電源を切ってくださいね。
そうそう、拍手するタイミングは、全ての楽章が終わった後、指揮者が手を下した後、というのはコンサートの暗黙のルールみたいなものですね。

最後は、音楽の用語集と例題集もあります。


興味のある方は、クラシックソムリエ検定に挑戦してみてはいかがですか!
ここに書いてある事の8割がテストに出ますよ。