So-net無料ブログ作成
自己啓発 ブログトップ
前の10件 | -

群れない力 [自己啓発]

今回もクリスマススペシャルをします。えっ?「クリスマスはもう終わっちゃったよ」ですって?まぁ、そう固い事いわないで。アメリカではまだまだクリスマスですよ(笑)。
今年のクリスマスは誰も来なかった・・・、というあなたへ。今回改めて紹介したいのがこちら↓の一冊です。


群れない力 [ 関口智弘 ]



人間関係で悩んだ時、孤独を感じた時の対処法。1人で強く生きるためのヒントが書いてある本です。

34ページには、一生の友達はいるわけない、と書いてあります。まぁ、大雑把にいっちゃえば、友だちにあまり期待するんじゃない、って感じですね。
ここは、17年前、友だちを事故で亡くした私にとっては、なんか救われたような感じがしました。それまでは、一生付き合える友だちだと思っていたのに・・・!と裏切られたような感じがしていました。

95ページにはお金の貸し借りについて書いてあります。ここを読んで、「絶対だめ!」といいました。そうです、お金の貸し借りは、人間関係を悪くします。そういえば、「お金を人に貸すと2つを失う。1つはお金、もう1つは友情」という言葉をどこかで聞きました。
まぁ、「今日お財布忘れちゃったから、1000円貸してくれる。明日返すから」というのであれば、話は別ですけどね。

102ページにはすごく面白い事が書いてあります。
しかし、生活の都合でどうしても、清算するのが難しい人間関係もあります。その最たる例が会社の人間関係です。
組織で働く以上、あなたには役割が与えられており、その職務を全うするには最低限の人付き合いが必要です。それこそ、大組織になると、社内営業などという超バカらしい人間関係を余儀なくされる事情もあります。
(中略)ともあれ、そういった涙ぐましい人づき合いの努力をしないと、仕事すらまともにやらせてもらえないというおかしな仕組みがどこの会社にもあるようで。ムカつくなーと思いながらも、我慢してました。
でもって、かつての私同様に、生活費を得るために、やむを得ずそんなしょーもないつき合いを余儀なくされている。それが日本のサラリーマンの現状なのです。と。

110ページの、気の合わない取引先との付き合い片、というところにはこう書いてあります。
「お客さんは神様です」って、誰が最初に言い出したのかわかりませんが、これを勘違いして自分を神様だと思っているたちの悪い客ってかなりいます。と。
確かに、その通りですね。行儀の悪いお客さんも少なくないですよね。つまり、お客さんもマナーを守りなさいよ、って事ですね。

131ページには、近所づきあいについてこう書いてあります。
はっきり言って、ご近所づき合いというのは一度でもストレスを感じ始めたら、その時点で修復は不可能です。どちらかが、その環境からいなくならない限りは絶対に解決しません。
これ、賃貸とかなら話は別ですが、持ち家だとさらにストレスが増大します。それこそ、お互いが持ち家だったら、どちらかが死ぬまでつき合いをし続けなければならないわけですからね。
と。で、一番いいのが、たとえ相手がどんな人であっても、どんなにムカつく人であっても、できるだけ相手にしない事なんですって。

「あんまり人をあてにするんじゃない」とか、「もっと気楽に考えたほうがいいよ」、とか、「まずは自分を大切にしなさい、他人の事はそれからでもいいんだよ」とか、「他人を変えるよりも、自分が変わりなさい」いう事を教えているんですね。あと、「悪い奴とつるんでいるぐらいだったら、一人でいたほうがいいよ」ともいっているみたいですね。
読んで、思い当たる事がある、という方もいるのではないでしょうか。
全体を通していうと、「人間関係に疲れたら、無理しないで一度リセットしなさいよ」といってるんですね。

私としては、どうしても友だちや受け入れてくれる人がいなかったら、いっその事、開き直って、孤独そのものを楽しんでみるのもいいと思いますよ

職場で人間関係に悩んでいる方もぜひ読んでみてください!
すごい言葉も多いですが、人間関係に疲れた人を優しく慰めてくれる一冊です。

読むだけで人生がうまくいく本 [自己啓発]

読むだけで人生がうまくいく本―考える力、チャンスをつかむ知恵、実行力がつく (王様文庫)



凹みやすい季節ですね。あ、何度もいいましたよね(笑)。今回はまた改めてこの本を紹介します。

またいい言葉を紹介します。

57ページには、考え方を変えるだけで、過去は生まれ変わる。と書いてあります。
この言葉の意味は、過去を変えるというのは、逆戻りするという意味ではなく、考え方を変えるだけでもいいんですよ、という意味なのです。例えば、「あれは失敗だった」と思える昔の体験でも、「あの事があったおかげで今幸せなんだな・・・」って感じで。

60ページには、前に失敗したことでも、もう一度やってみよう。と書いてあります。

105ページには、恋愛は、電子レンジではできない。弱火で煮込むことが大事。と書いてあります。
簡単にいえば恋愛は焦らず、長い時間をかけながら、少しづつ行動して行く事が大事だよ、という意味なのです。簡単に出来上がる恋愛はないんですって。心をこめて、じーっくり、じーっくり、具合を確かめながら行動するのです。113ページには、恋愛は最初から、そんなにうまく行かない、と書いてあります。

161ページには、本業をおろそかにすると、副業は成り立たない。と書いてあります。
私もそう思います。例えば、芸能人など、調子が良くなると、商売を始める人がいますよね。しかも売れている人に限ってですよ。で、結局失敗して、お店を閉めてしまうというケースもたくさんあります。売れているからわざわざそんな事する必要ないのに・・・。

173ページでは、あなたの信じる人は、あなたが信じる通りの人になる。あなたの疑う人はあなたの疑う通りの人になる。という言葉があります。
簡単にいえば、人を信じる事の大切さをいってるんですね。その通りですよ。これは小説「走れメロス」が教えてくれると思います。で、裏切られたくないからこそ、信じよう。と。
「冗談じゃねェ!オレは前、他人に意地悪されたから、そんな事できるか!」ですって?まあまあ、お怒りはごもっとも。確かに。「ライアーゲーム」の主人公みたく、他人を信じ過ぎるのも考え物ですが、まったく信じない、というのも寂し過ぎやしませんか?だ・か・ら、今度こそ人を信じてみてはいかがですか。


今回は以上です。またこの本を紹介する事があるかもわかりませんが、その時はよろしくお願いします。

どうしても許せない人がいるときに読む本 [自己啓発]

友だちとケンカしたまま、夏休みに入ってしまった方もいると思われます。そしてアイツの事が許せないままあっという間に始業式・・・。そんなあなたにおススメしたいのがこちらの電子書籍↓です。

仕事・人間関係 どうしても許せない人がいるときに読む本 (中経出版)



また、「許せない!」と思う人に出会ったらどうすればいいのか、と思い読んでみました。
今回は長いですが、もしよろしかったらお付き合いください。


アイツだけはどうしても許せない。オレに意地悪をしたアイツが許せない、私を騙したアイツが許せない、などなど、誰しも1度はそう考えるかもしれません。「え~、アイツを許せだって~?気安くいうな!!」とお怒りの方もいるでしょう。まあまあ落ち着いて。私も読み始めた時はそうでしたから。
この本の著者でさえも「許す」について語る僕自身が、何を言われても、何をされても、許せるのかというと、そういうわけではありません。僕の中でも、「許せない」という感情はわいてきます。とくに、心の世界を学ぶ前は。と語っています。その後も、
自分にひどいことをした人、自分のことを軽く扱った人に対して、許したほうが楽だし、いちいちそんな人のことで頭の中を支配されたくない。
でも、気がつけば、寝ても覚めてもそのことばかり考えてしまう事こともありました。
(中略)たとえば、ブログで、やたら攻撃的なコメントをいただいたりすると、カチンときて、「許さん~!」となったりね。といってます。それすごくわかります~。私もあるサイトで商品の発案をして攻撃的なコメントをされた経験がありますので。
で、大事なのは「許せない」という感情と「どう付き合って行くか」なんですって。

で、「許せない」という気持ちを起こさせる原因は大きく分けて2つあるんですって。ひとつは「大切なものを奪われた」から。2つ目は「ほしかったものをもらえなかった」からだそうで。
大切なもの、ほしかったものは、大切な人として扱われる事だったり、相手からの愛情。または、お金やモノなどなど。また、本書からの引用です。

この気持を解消するために、相手に「自分が悪かった」と認めて、誤ってもらいたい。それをしてくれない相手なら、自分がされたのと同じくらいひどい目に遭わせてやりたい
そんな気持ちがモヤモヤしている状態が、「許せない」の正体だと、僕は考えています。
とくに「許せない」の気持ちが強くなるのは、人間としても「」が傷つけられたり、ほしいと思った「愛情」がもらえなかったりしたときではないでしょうか。
たとえば、他人からの暴言にひどく傷つけられたり、親やパートナーにむげに扱われつづけたり・・・・・・。
そうやって「大切な人として扱ってもらえなかったと思える人や出来事に遭遇した際に感じる「許せない」は長引きがちですよね。

それでも、許したほうが楽なんですって。で、相手を許せないと、その人をずーっと見張り続ける事にもなるそうで。それはストーカーがいい例えではないでしょうか。
さ・ら・に、「許せない」の気持ちをいつまでも引きずっていると、それに関係するものや人に傷つけられるだけではなく、それらとは関係がないところでも、許せない事が次から次へと起こるようになるそうです
理由は、「許せない」気持ちを強くもっている時は、「大切なものをまた奪われるのではないか」とか「ほしいものをまたもらえないではないか」などといつも怯えているようになります。そして、二度とそんな目に遭わないように常に周りを警戒してしまいます。さらに、本書にはこう書いてあります。
これだけ厳重に見張っていれば、ちょっとしたことでも、「許せない」と敏感に反応してしまいます。
何を見ても、何を聞いても、何をされても、「許せない」となりやすい。そうやって次々と「許せない」をキャッチしてしまうのです。
で、これは、「オバケは怖い」と思っていると、あれもこれも「オバケ」に見えるのと同じだそうで。「オバケ」に間違われたほうは、えらい迷惑なんですって。相手には、その人を傷つけるつもりは全くないかもしれないのに・・・って感じで。これは八つ当たりもいいところなんですって!
ここを読んだ瞬間、もしかしたら、ものすごく嫉妬深い人が、他の異性がすべて恋敵に見えるのと同じ事ではないかと思いました。前にもお話しましたが、これだって、恋敵だと思われたほうはえらい迷惑ですよ。
そういえば、「アラビアンナイト」の王様も妻に裏切られてから女性を信じられなくなりましたし、「手袋を買いに」のお母さんギツネも、人間にひどい目に遭わされてから、人間を警戒ようになりました。

人間にとっても、動物にとっても「自分のもの」が奪われるのは、とてもつらい事だそうで。
そういえば、脱出ゲーム「宛先人の墓場」の、主人公のせいで右腕を失った人もそうでしたよね。

そして、許せない思いを引きずっていればいるほど、心の傷は深くなるんですって。それはアニメ「アルプス物語 私のアンネット」がいい例ではないでしょうか。

こんなたとえ話もあります。また引用です。
たとえば、「Aさんが許せない!」と思っていると、その人がいる集まりやイベントにはあまり顔を出したくないですよね。「許せない」人やモノが存在すると、その数だけ、自分がかかわれる場所が減っていきかねないのです。
(中略)「許せない」にこだわってしまうと、そうした楽しみの幅をどんどん狭めてしまうのです。
また、「許せない」という思いで頭がいっぱいになっていると、まわりに存在するやさしさを受け取れなくなってしまいます。
あなたが「許せない」と思っているAさんはたしかにあなたにひどいことをしたかもしれません。
でも、ほかの人たちは違います。あなたにたくさんのやさしさをくれているはずです。
それに、Aさんだって100%許せないところだらけなわけではありません。許せる部分や、いいところ、やさしいところだって、必ずあります。
ところが、「許せない」という気持ちがあまりに強いと、そこばかりに意識が集中し、自分のまわりにあふれるそうしたやさしさにも、Aさんの許せる部分にも気がつけなくなってしまうのです。
挙げ句の果てに、「誰も私にやさしくしてくれない」と言い出したり、まわりのやさしい言葉にも、「なんか裏があるんじゃないの?」と疑ってかかったり・・・・・・。
はたからすると「いい加減にしろ!」です。
ここで、思ったのですが、相手をいつまでも許せないでいると、場合によっては殺人など取り返しのつかない事をしてしまうのではないか、と思うのです。
あと、「ない」ものを考えるよりも、自分に「今ある事」を考えたほうがいいのです。
さらに、こう書いてあります。
あなたは昔からずっと愛されているし、認められているし、大事にされているし、能力もあるのです。いっぱいいいっぱい「ある」のです。
ただ、それに気がついていないだけなのです。
そう、世の中ってあなたが思っているより、もっとやさしいのです。と。
ところで、今年の5・6月に「本当はみんないい人だぞ!スペシャル」をやりましたよね。その時にいいたかった事はこれなんですよ。

許しても大損だし、許さなくても大損、ですが、ここにはひとつだけ違いがあるそうですよ。それは、「許す」の損は1回だけで済むのに対し、「許さない」の損は終わりがないところです。
そして、「許そう」と決めれば、大損を断ち切る事ができ、まわりの優しさにも気づけるそうですよ。

勿論、「許せない」と「許さない」は違うんですよ。

せっかく生まれてきたのですから、人生をもっと楽しみましょう。そのためにはそんな無駄な戦いはやめたほうがいい。さっさと白旗をあげるのが得策です。
だから、許す。「損してもいい」と覚悟を決めるのです。
あ、白旗をあげるというのは負けを認めるという事ですよ。


著者がいうには、「許せない」の元になりやすい過去の経験は、大きく分けて4つあるそうです。
①過去に傷ついた思い出
②自分の自由を奪うようなルール
③「駄目な自分」への思い
④「許されていない」という思い込み

しかしながら、嫌な経験をしたとはいえ、昔の記憶はあてにならないそうです。自分で勝手に作り上げている可能性があるんですって。本書にも書いてありますが、どんなに記憶力がいい人でも、昔の出来事をすべて覚えていられる事はない、とか。確かに。
さらに何と!許せない相手とは自分が今までずっと否定してきた「嫌な自分」「駄目な自分」」を映し出す鏡なんですって!!また、たとえ話としてこう書いてあります。
「心無い一言をズバズバ言ってくる女友達に、会うたびに傷つけられます」
「お姑さんが本当にお天気屋で、困っています」
「上司がすぐ怒鳴る人で、職場に行くのが最近、恐怖になっています」
「手柄を横取りするずうずうしい同僚に、はらわたが煮えくり返っています」
「陰で私の悪口を言う後輩に、悩まされています」
みなさんそれぞれに、「許せない」という思いを抱えています。
でも、あなたが相手に対して「許せない」と感じる行為や言動は、実はあなた自身が、これはしてはダメだよ」と自分に禁止していることだったり、「こういう自分がは嫌い」と捨ててきた部分だったりするのです。
つまり、許せない自分とは、あなたがこれまでずっと否定してきた「嫌な自分」「駄目な自分」。彼らはそれを映し出す鏡なのです。
本当は、いいたいことズバズバ言いたいんです。
本当は、気分でやりたいことをやりたいんです。
本当は、いつも心の中で怒ってばかりなんです。
本当は、人に手柄を渡したくないんです。自分が褒められたいんです。
本当は、人の悪口をいっぱい言いたいんです、と、その自分の「本心」を見せているのです

あと、「許せない」という気持ちは、実は「うらやましい」という思いの裏返しだったりするのです。簡単にいえばやっかみですかね。

別に「許せない」という思いを持ってもいいんですよ。本書にも書いてありますが、その悔しさが自分を成長させるきっかけになる事もありますからね。「みんなよりも立派になってやる!」かと「認めさせてやる!」という感じに。

「損してもいい」「ま、いっか」と思う事が大事だとか。全体を通していうと、他人が変わる(変える)事なんて無理だし、相手を責めるよりも、自分が変わる事がや成長する事が大事だよ、って教えているみたいですね。

読んでみると、共感というよりは、思い当たる事が多いですね~。人によっては耳が痛い話もありますが、優しい言葉で書いてあるので読めば読むほどとても癒されます。
勿論、紙の本↓もありますよ!
仕事・人間関係 どうしても許せない人がいるときに読む本

それでも、「どうしても相手に謝ってもらわないと気が済まないわ!」という方はこちら↓の本を読んでみてはいかがでしょうか。
人はなぜ謝れないのか―自分も相手も幸せになれる「謝罪」の心理学

私も本書を最後まで読んで改めて自分自身に気付いた事がありました。読みたい方はお手数ですが、ここをクリックしてください。
あっ、いい忘れました、ここから先はすごい言葉が入っています。

続きを読む


凹まない人の感情整理術 [自己啓発]

憂鬱になりやすい季節ですかね・・・。最近、子供の自殺が多いみたいですね。
なので、しばらくの間、元気の出る本を紹介したいと思います。
今回改めて紹介したいのがこちら↓の一冊です。


一瞬で気持ちを切りかえる!凹まない人の感情整理術 (ナガオカ文庫)



何年か前はお金の事など、いろんな意味で苦労しました。そんな時に出会った本です。落ち込んだ時はどうすればいいのかと思い、読んでみました。
簡単にいえば、元気を出す方法が書いてある本ですね。

読んでみると、少しだけ元気が出てきます。私が気に入ったところを幾つか紹介しますね。

まず読んでほしいのが26ページの「つらい経験に隠されたメッセージを読み取る」ですね。ここにはこう書いてあります。
どんな経験からも学ぶ事はできます。つらい時は「この経験は自分に何を伝えようとしているのだろう」そう考えてみると幸せへのヒントが見えてきます。と。そしてさらに、
その時は苦しく、無意味に思えることでも、数年たってみると「あのときの経験がなければ今はない」と思い直すようになることがよくあります。と書いてあります。つまり、無駄な経験はないんだよ、って事ですね。いや、数年に限らず、そう思えるようになるまでには、10年や20年、場合によっては30年以上かかるケースもあります。
そういえばミュージカル「ライオンキング」の、サルのおじいさんも「過去とは痛いものだ。しかし、道はふたつしかない。過去から逃げるか、学ぶか!わかるね?」といっています。

32ページには、「グチを聞いてもらう相談相手は慎重に選ぶ」ところも、読んだ方がいいと思います。
人によっては他人の不幸を喜ぶ人もいますしね。
自分の事をいつも応援してくれる人が一番いいそうですよ。例えば、「それは大変だったね」とか「その悔しい気持ちわかるよ」という感じに、自分の気持ちを理解し、共感してくれる人の事だそうで。
問題を解決できなくてもそのほうが少しでも気が楽になる、というような事も書いてあります。

私が「これはいい!」と思った嫉妬しない方法は、人の不幸願わない、他人の悪口をいわない、ライバルのいいところを褒める、トラブルの原因を知る、自分がすでに恵まれている事に気づく、ですね。

そして、ぜひ読んでほしいところは、208ページの「つらいのは『自分だけではない』と知る」というところです。それは童話「でんでんむしのかなしみ」を読めばもっとわかると思います。
しかしながら、「つらいのはみんな同じだ」と、頭ではわかっているものの、つい「自分は何でこんなに不幸なんだ」と考えてしまいがちですよね(笑)。

あと、何をしてもどうにもならない時は、自然に任せるのも1つの方法みたいですね。

落ち込んだ時は勿論、誰かに叱られて泣いた時、他人がうらやましくてどうしようもない時は、ぜひ読んでみてはいかがでしょうか。
余談ですが、この本に出会う前は、明るい歌詞の音楽を聴いたり、歌ったりして自分を元気づけたような記憶があります。

なぜか「まわり」は敵だらけ?!と思ったら読む本 [自己啓発]

気がついたら味方が1人もいなくなってみんな敵ばかりになっていた?いつの間にか「友だち」といえる人がいなくなっていた!いう方も少なくないと思います。そんなあなたに読んでほしいのがこちら↓です。


なぜか「まわりは敵だらけ!?」と思ったら読む本


まわりは敵だらけて味方が1人もいない。こういうのを難しい言葉でいうと「四面楚歌」というんだ(笑)。そうなってしまった(と、思っている)あなたの心の支えになってくれるであろう一冊です。
私も人生経験上、みんな敵だ!と思った事がありました。またそう感じた時はどうすればいいのか、と思い読んでみました。
なぜ周りの人を敵と感じるのか、無理をしない方法、戦わずに生きる方法、敵の攻撃をかわす方法などが書いてあります。

はじめにはこう書いてあります。
戦わなくても勝つことができる。
むしろ戦わないほうが人生はうまく行く。
と。

本書にも書いてありますが、社会はみんな競争し合っている世界です。そもそも「戦う」というのは、「勝ち負け」の意識や「敵・味方」の意識を育てるそうです。このような意識がひどくなると、だんだん味方が減って行き、「敵ばかり」になってしまうそうで。そういえば、漫画「デスノート」の主人公も、周りと戦っているうちに、最後はみんな敵ばかりになってしまいましたよね。
著者(この本を書いた人)がいうには、戦って勝ったとしても、満足する事はない、とか。戦って負ければ「悔しい」のですが、勝ったとしても「悔しい」というそうです。
戦いに勝っても負けても、「恐怖」が生まれるだけです。
また、こう書いてあります。
もしあなたが、今いる場所で、自分の周囲には「敵ばかり」というふうに感じているとしたら、あなたは悔しい気分で恐怖を抱いているかもしれません。
そして、悔しさや恐怖を手放すには、戦いから降りるしかないのです。その通り。私もまったく同じ意見です。テレビでお隣同士の争いを見る度に、これはどちらか片方が折れるしかないんじゃない?と思う事があります。
戦いから降りるという事は負けではなく、自分自身を守る事でもあります。


結局会社の人は全員、敵!?というところには、こんな面白い事が書いてあります。また引用です。
誰も味方がいなくてさびしい思いに打ちひしがれているとき、
「あ、この人は、もしかしたら、頼れそう」
という相手が現れたら、誰もいないと感じている人ほど、その相手に限りなく100%近い依存心でしがみついて行くかもしれません。
あるいは、「家族だけが味方」でそれ以外の人はすべて「敵」となってしまえば、家の外に出て行くのも怖くなっていくかもしれません。
それがいわゆるひきこもりなんでしょうね。それに、今の社会は「敵」だけがいて、「味方」がいないと感じてしまう時代だとか。

勿論、攻撃するほうも、されるほうも、お互いに敵意や恐怖感を抱いているとか

そして、嫌味をいう人は、相手と目を合わせないそうです。簡単にいえばそんな人は臆病なんですよ。いわれてみれば、私の経験上思い当たるふしがあります。

自分が「どうしたいのか」伝えるだけ、というところにはこのようなたとえ話があります。
たとえば「今日はジムに行って汗を流そう」という予定を立てていたとき、友だちから「今、みんなと一緒だから、出て来ないか」と誘われたとしましょう。
もしこのとき、ジムに行くという自分の予定を曲げて、渋々出かけて行ったらどんな気分になるでしょうか。一緒にいればそれなりに楽しいでしょうか、自分の予定を曲げたことは心に残ります。
著者によりますと、仲間が自分の事を「軽く見ている」ように感じるというある人がこんなパターンだったそうです。「仲間は自分の都合などお構いなしだ」と本人はいうのですが、「呼ばれればすぐに来る」というパターンを作ったのは本人だとか。そうなるとだんだん断りにくくなり、仲間もまた断られると気を悪くするとか。
確かに、断りにくいのはよくわかります。あと、私なりに考えたのですが例えばですが、「カゼを引いたからこれから病院に行く」とか、「親戚の結婚式」とか、「今日は法事」、などという予定があれば断りやすいのですが、それほど重要な事でなければ、たとえ予定があったとしてもいいにくいですよね。
で、そんな時は「ありがとう。うれしいな。今日は予定があるから、今度誘ってよ。僕は○曜日だったら空いているから」というだけでいいそうです。

それに、私たち人間は、他者(自分以外の人)の考え方や生き方が違うと、それを否定したくなったり、それを押し付けてしまう事もあるとか。おそらく、戦争もそこからはじまるんですね。

こんな事が書いてあります。
もし、戦っている相手、敵だと思っている人がいたら、「相手がどんな生き方をしようが、どんな人生になっていこうが、それは相手の自由なんだ。私には関係がない」とつぶやけばいいそうです。
私もやってみました。かなりスッキリします
他人の幸せが妬ましい、失恋の経験がある方もぜひ試してみてください。

「人は人、自分は自分だよ」とか「努力するのもいいけど、あんまり無理するんじゃない」とか「もっと自分を大切にしなさい」とも教えているような感じですね。
あと、認め合う事の大切さも書いてありますね。

あと、自我を確立させるためにも役立ちます。自我の確立とは大雑把にいうと、人と自分は違う、とか、人の好みはみなそれぞれ、などと理解する能力の事です。

心理学の本ですが、どこか自己啓発的な部分もあります。仲間外れにされるのが怖い、という方もぜひ読んでみてください。

勿論、紙の本↓もありますよ。
なぜか「まわりは敵だらけ!?」と思ったら読む本

敵を味方に変える技術 [自己啓発]

誰も自分の味方になってくれない、誰も彼もが冷たい。みんな私が嫌いなんだ・・・。みんなが私を避ける・・・。いつも周りにそっぽ向かれる・・・。とお嘆きのあなたへ。みんな薄情(冷たい)ですねぇ・・・。つらいですね・・・。それは私も共感しますよ。でも、場合によっては、あなた自身に原因がある事も少なくないんですよ
なあに、大丈夫。接し方次第では敵も味方になってくれる事もあるんですよ。ホラ!こちら↓を読んでみましょうよ(笑)。

敵を味方に変える技術


敵を味方や仲間にする方法が書いてあります。書かれている事は、この世の中を動かす暗黙のルール―人づきあいが苦手な人のための物語
にちょっと近いですかね・・・。

例えば、感情的にならない事、とか、ちょっと考えてから話しなさい、とか、お互いの信念(考え)の違いを理解しなさい、相手との共通点を見つけなさい、などなど。よく考えてみたら「当たり前」というのもありますが、大切な事ですね。

そして、皆さまにぜひ覚えてほしいのが、140Pの、プライドを傷つけないように叱る、と書いてあるところです。大雑把に説明しますと、いくら正しい事をいっても、相手のプライドを傷つけてしまうと何もならないよ、という事ですね。今紹介した物語に出て来る先生もいってますが、人間は感情を持った生きものですし、正論だけは生きてはいけないんですよね。そういえば、誰かが「社会では正しいかどうかよりも、相手にきちんと伝わるかどうかだ」といってました。

それから、意外な事に、ライバル(競争相手)を褒め称えるのも大事なんですって。そうすれば周りにもいい印象を与えるそうですよ。「まぁ!この人は自分が損するかもしれないのに、自信に溢れててステキ!」って感じで。
ただ、ライバルが何かすごい悪い事をしていた場合は、ウソをついてまでも褒める必要はないそうで。その場合は何もいわないほうがいいそうで。

159Pの、相手のために逃げ道を作っておく、というところも、ぜひ覚えてほしいです。
例えば、「無理にとは申しません」とか、「ご都合が悪ければ構いませんよ」って感じで。そうすれば相手も安心するそうで。
ここで、著者(本を書いた人)がいいたい事は、逃げ道を作る事とは、相手がそれを使うためではなく、相手に安心感を与えて逃げ道を使う必要性を感じなくさせる事なんですよ。
確か、暗黙のルールの物語でも、「相手に近づく時は逃げ道を用意しなさい」と書いてありましたよね。

そして、私が本書の中で一番覚えてほしいのが、145Pの「同情」よりも「共感」せよ、というところですね。共感も練習すれば、身に付ける事ができるそうで。
共感と同情の違いも丁寧に説明されています。どう違うのかといいますと、共感とは、相手の気持ちを理解して、一緒に解決法を考える事なんですよ。で、同情とは相手の気持ちを考えるあまり、自分も問題を抱えて助ける事ができなくなってしまう事だそうで。
なるほど・・・、同情を求めている人は実は解決法を求めていない、という事がますますわかりますな・・・(笑)。
著者は、同情は確かにいい事だけど、必ずしもそれに注目すべきではない。もし相手の役に立ちたいなら共感のほうがずっといい、というような事をいってます。私もそう思います。それに、同情は場合によっては、「大きなお世話」って事もありますから。
そういえば、ベートーヴェンの「第九」にも「共感を持とう」という歌詞があります。
他人に気持ちが理解できない、人付き合いが苦手という方へ。まずは誰かに、「共感」してみてはいかがでしょうか。

ストレスを消すコツの本? [自己啓発]

いまある「ストレス」をスパッと消すコツ (日文PLUS)



就職の季節ですよね。そんなのわかってるよ!ですって?
仕事に就いたら、「いろんな問題が振りかかって来るだろうな・・・」、「失敗したらどうしよう・・・」と考えておられる方もいると思います。そんなあなたのための一冊です。ストレスを消すコツが書かれてあります。
興味深い事をまた幾つか書いておきます。

最初に書いてある事は、失敗するのが前提だと思いなさい、とあります。確かに、そう考えると、失敗に対する恐怖も和らぎますね。

30ページには、人に期待しない事、とあります。なるほど、これならがっかりする度合いも小さくて済みますね。

場合によっては逃げたほうがいい時もあるそうですね。著者もいってますが、逃げたら自分の負けだと自分を追い詰めて、自殺してしまったら、それこそ元も子もないですね。
あ、「元も子もない」というのは、全てを失ってしまう、という意味ですよ。

謝るのは難しい事ですが、相手に悪い事をしてしまった場合、素直に「ごめんなさい」といった方がいいですね。「自分の否を認めるのはカッコ悪い」、「謝ったら自分の負け」と思うがために、なかなか謝れない人もいます。なんでも誤ればいいという訳ではありませんが、「ごめんなさい」をいえる事はすごくいい事ですよ。

そして何より、孤独とは常に誰かがそばにいるかどうかの問題じゃなくて、誰も自分の気持ちをわかってくれない、という事だと書いてあります。
社長はいつも孤独だといいますが、社員は周りにいたとしても、彼らに自分の悩みを相談する訳にはいかないですよね。
その部分を読んだ瞬間、孤独の本当の意味を改めて感じました。

そして、全体を通しての意味はというと、あんまり無理するんじゃない、って事ですね。

本を読んだ人だけがどんな時代も稼ぐことができる [自己啓発]

仕事に就いたら本を読む時間がなくなる!とお思いの方も多いはず。でも、本を読む時間なんて、昼休みや寝る前など、ちょっと工夫すればいくらでもできますよ。そして何より、いい事にいっぱい気づく事ができますよ。

【楽天ブックスならいつでも送料無料】本を読んだ人だけがどんな時代も稼ぐことができる [ 千田...



成功のヒントにが書かれている本がジャンルに関係なく、たくさん紹介されています。「大河の一滴」や「桃太郎」など、誰でも1度は聞いた事のあるような本から、聞いた事のないものまでいろいろ出ています。

漫画「俺の空」は、電子書籍で早速手に入れました。1巻目が無料なのがうれしいです。後で感想を書きたいと思います。

「シンデレラ」
何もしないで幸せが手に入る、何て都合の良過ぎる物語なんでしょう!というのが今までの私の考えでした。


そして何より、私の心を動かしたのはドイツの小説家ゲーテの言葉です。ある日ゲーテは弟子に
「シェークスピアは、あまりにも豊かで、あまりにも強烈だ。創造したいと思う人は、彼の作品を年に1つだけ読むにとどめたほうがいい。もし、彼のために破滅したくなけれなね」
といいました。

ここから先は、おまけです。

続きを読む


人生で大切なことはすべて「書店」で買える。 [自己啓発]

【楽天ブックスならいつでも送料無料】人生で大切なことは、すべて「書店」で買える。 [ 千田琢...



読書の秋という事なので、今回は読書のススメ、という的な本を紹介します。
なぜ本がいいのか、どうしたらいい本に出会えるのか、なぜ本を読んだ人が成功するのか、などが書いてあります。
生活は安定しているものの、何となくむなしさを感じていたり、社会での生きづらさを感じている方も少なくないはずです。この本には「つらいときこそ本を読め!」と書いてあります。
私も読書にハマっているのでネットでこの本の存在を知り、本との付き合いかたをもっと知りたいと思い街のお店で買いました。

読んでみると、「いつも読んでいる人に面白い本が当たる」や、「2回立ち読みした本は買っておいて間違いない」など、共感できる事がたくさんあります。
勿論、漫画も立派なジャンルだそうです。小さい時、漫画はダメだとよくいわれたりしましたが、漫画にも学べる事がたくさんあるのです
あと、本は借りるよりもお金を出して買ったほうがいいそうです。

もっとも興味深いのは、いつも群がっている人は真の成功者にはなれない、というところです。そういえば、前にも紹介した、「群れない力」にも似たような事が書いてあります。

この本の題名の通り、私もいろいろ読んで生きるための大切な事をたくさん学んでいますし、2回以上立ち読みした本は買っている事が多いなど、すでに実行している事が幾つかあります。
あと、書斎を持ちなさい、というような事が書いてありますので、私も近いうちに適当な場所を見つけて書斎を持とうかと思っております。

その他にも、生きるためのヒントが書かれてある本も何冊か紹介されています。その中には私が読んでいる「孤独のチカラ」もあります。

ここからは個人的な意見です。
確かに本からはいろんな事が学べます。ただ、その本の内容を自分の都合のいいように解釈するのではなく、この本を書いた人は何をいいたいのか、など考えてみるべきですね。
あと、納得の行くまで、同じジャンルや、似たような内容の本を買い続ける、というのも一つの方法ですね(笑)。

「部屋がいっぱいだからこれ以上本を買うのはやめてくれ」だとか、「お金がもっないないから本買うのやめなさい」とか、「漫画はくだらないからやめなさい」と人からいわれているあなたへ。大丈夫、そんな事をいう人は間違ってますよ(笑)
そして、もしいわれたらこういってやりましょう「あなたは間違っている」と。

群れない力 [自己啓発]

人間関係に疲れた方へ。こちら↓を読んで思い切り笑い飛ばしませんか?

群れない力 「人付き合いが上手い人ほど貧乏になる時代」における勝つ人の習慣


どうも最近、孤独の研究に夢中で仕方のないのべる・Kです。
人間関係でトラブルが起きた時の対処法や、人が群れたがる理由、孤独感を乗り越えるためのヒント、本当の友だちとは何かなど、面白おかしく紹介されています。
まず最初のページには、フェイスブックの友だちが多ければ交流上手、飲み会仲間が多いのは人気者の証拠といいますが果たしてそうでしょうかという感じで書いてあります。
ページをめくる度に共感できる事がいっぱいです。

著者は小さいころから孤独が大好きだそうです。私もそうでした。人からはよく「お友達と遊ばないの?」とか「1人で寂しくない?」と聞かれました。その度に1人でいてなにが悪いんだよ!と思いました。世の中にはスナフキンみたいな人だってたくさんいるじゃん、って感じに。

友達が多いほど貧乏になりやすいと書いてあります。なんかそれわかります~。確かに、友達が多いほど、おごったりするなど、いろんな意味でお金がかかりますよね。

必ず皆様に必ず読んでほしいところがあります。

まずは、34ページの一生の友達はいるわけない、というところです。そこにはこう書いてあります。本書からの引用です。
そりゃー世の中には、マザー・テレサみたいに、分け隔てもなく無償の愛を提供できる人もいますけどね。なんだかんだ、我々凡人はそこまで優しくなれないし、好き嫌いってものがありますからね。
でもって、ふとした時に人の本性が現れることもあるわけです。時として「友だちだと思っていたのに・・・・・・」とガッカリすることもあるでしょう。
(中略)結構残酷な話をすれば、一生を通じてつき合える友人はいないと思います。

39ページにも面白い事が書いてあります。また本書からの引用です。
私と同年代の30代の方々であれば、子供の頃にテレビゲームで遊んだことがあると思います。ドラゴンクエストとかファイナルファンタジーとか。
あれらのゲームって、ザコキャラは群れででてきますが、ボスキャラっていつだって単体で現れますよね。だから、群れる=ザコという潜在的なイメージが私の頭の中にあるかもしれません。
まぁ、例外的にしもべを引き連れているボスキャラもいますが、それだってせいぜい三人くらいで登場するものです。
ここで著者がいいたい事は、「本当に強い人は、訳もなく群れたり人を頼ったりはしないよ」という事ですね。

74ページの、知り合いは友達ではない、というところですね。「知り合い」と「友達」はまったく違いますが、この2つは混同されがちなんですよ。あ、混同というのは、区別すべきものを同じものとして間違える事ですよ(笑)。
そういえば、先ほど申し上げたスナフキンも「知り合いが大勢したとしても、友達が1人もいない事はあり得る」といっています。

以上の3つですね。

あと、お金の貸し借りは人間関係をダメにすると書いてあります。当たり前ですが、本当にそうですよね。

勿論、誰かとつき合わないとカッコ悪いとばかりに、見栄を張っていろんな人とつき合う人も結構いるんですよ。でも、これってはっきりいって疲れますよね。
確か「自分探しの旅へ」のサナギちゃんも「見栄をはるのよね。私の知ってる人にも友達が多いと思われたいからって、ケータイにいっぱい番号入れてる人がいるよ」といっています。

ネットと現実世界、メールについてもいろいろ語られています。
143ページには、とりわけ、粘着質な異性や、友達のいない退屈な奴ほど、メールでダラダラと連絡をとろうとしてきますからね。そういう奴らにつきまとわれる時間はほんと無駄です。と書いてあります。
さらに、フェイスブックなんか使うな、というところにはこう書いてあります。
もちろん、ネット友人関係を築いたり、恋愛関係を築いて結婚したり、仕事を一緒にやるようになったり、そういうのはでの出会いがきっかけになってあるかもしれませんよ。
でも、それってほんと、例外的なケースなんです。例外的な話だからこそエピソードとしてとり上げられ、その他大勢のユーザーに「私もそうなったらいいな」的な動機づけがなされ、ソーシャルメディア中毒に駆り立てる、と。
著者がいうように、ネットの中の人たちはどう考えても本当の友だちではありません。著者がいうようにテレビなどでこのような話が取り上げられるため、ネットはステキな出会いができる、という幻想を人々の心に刻みつけてしまったと思うんですよ。

あと、家族との時間をちゃんと持とう、とも書いてあります。そういえば「夢をかなえるゾウ」の神様も「身近な人を大切にしなさい」といってましたよね。

よく考えてみたら、孤独というのは身分自身を見つめなおすいい機会なんですよ。

読む度に「おー、この人(著者)私のいいたい事いってくれてるじゃん![わーい(嬉しい顔)]」って感じですよ(笑)。

「ブタ」とかすごい言葉がたくさん出ていますが、これも読めば読むほど心にゆとりが出ますよ!
前の10件 | - 自己啓発 ブログトップ