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時のオーブがあれば [ちょっと考えた事]

嫌な事件や事故が後を絶ちません。こうなると、被害者とその家族は勿論、加害者、及びその家族も不幸になってしまいます。
こんな事がある度に、「トゥルーコーリング」みたくその人が死ぬ前ちょっと前の時間に戻ればいいのに・・・。と思ったりもします。そして、被害者が死なないようにする。そして加害者も、人生をダメにしないで済む。

で、最近思う事があるのですが、(ドラゴンクエスト11をプレイした事のある方は知っていると思いますが)もし時のオーブがあれば、被害者(または加害者)の家族にそれをを破壊させて、事件(または事故)が起こるちょっと前の日、または事件のきっかけになった(たとえば、借金などの)出来事が起きる前に戻してあげたい。そうすれば、これから起こるであろう事件や事故を未然に防ぐことができる。

以下、ドラクエ11の時のオーブのエピソードです。ネタバレOKの方だけ見てください。

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新たな目標ができました [ちょっと考えた事]

お久しぶりです。言い訳に聞こえるかもしれませんが、メル友とのいざこざで付いた心の傷を癒していました。ゲームをしたり、音楽を聴きに行ったり、散歩に出たりと・・・。
少しづつではありますが、立ち直るつもりでいます。

そして、最近、夢と目標の違いを改めて知りました。それまでは、恥ずかしながら夢と目標をはき違えていました。
「夢」は頭で何となくイメージするもの、実現するにはどうすればいいのかわからない、叶うかどうかはっきりしないものだそうで。
「目標」は、いつやるかはっきりしている、実現する方法がわかっている、努力をすれば必ずモノにできる、だそうで。
こうして考えると、目標のほうが、現実的ですよね。

そして、最近新しい目標ができました。それは、英語が上手になる事です。なので最近英語の勉強を始めました。
私の英語の勉強法は、気になる英語の文章を見つけたら、それをそのままノートに写して、単語ひとつひとつの意味を辞書で調べて行きます。そうしているうちに、その文章の意味が少しづつわかって行きます。少しづつわかって行く。それが実に面白いんですよ[わーい(嬉しい顔)]
ここだけの話、きっかけは海外のゲームで遊んでいるうちに、もっと楽しみたいと思ったからです。

小学校時代の同級生に会うのは、今のところは夢ですかね・・・(苦笑)。会えるかどうかわかりませんし、あう方法が見つかったとしても、向こうは会いたくないかもわからないし・・・。

守破離について [ちょっと考えた事]

お久しぶりです。心の傷もあってか、(言い訳に聞こえるかもわかりませんが)満足に更新できないでいます。
今。テレビ番組「しくじり先生」を見ています。


最近、「守破離」の意味を改めて知りました。守破離は「しゅ・は・り」と読みます。
ここで、守破離について簡単に説明します。

① 「守」は基本を学ぶ時期です。先生や上司、または先輩などから物事の基本となる部分を教わります。この時期は決して自分の考えを入れてはいけません

② 「破」は基本を覚えたら、それを中心に、自分なりにアレンジを加え行きます。

③ 「離」は自分でアレンジしたものから新たなものが作りだせます。いろんな変化を加えて行きます。

守破離は仕事は勿論、スポーツや趣味など、どんな事にも通用します。


いや~、「守」のところは耳が痛いですな~。と、そう思った瞬間、「ハッ!」と気付いたんですよえっ!洋裁の技術があまり身に付かなかった根本的な原因がわかったのです。

これはかなり長い時間をかけて原因を探していました。みんなに認められたいから洋裁をしていた、最初から仕事にするつもりでしていたから嫌になった、できる事とやりたい事は別、商品と作品は別、好きな事は仕事にしないほうがいい、などなど、原因と思われるものをひとつ、ひとつ見つけて行きました。

そして昨年、自分は洋裁向いてないんだ、と割り切ったつもりでしたが、それでも何となくスッキリしない気分が残っていました。

そして、守破離について調べた瞬間、それがわかったのです。口にはしなかったものの、洋裁を習っている時期は「どうしてそんな面倒な事しなきゃいけないの?」と思ったり、「ああ、早くゴージャスな衣装が作りたいな」という思うがゆえに、無理やり「破」と「離」に行こうとしたのが原因だったのです。今思えば、できた人は、文句ひとつ言わずに先生のいう事を聞いた人だと思います。

私は(自分でいうのもなんですが)、はたから見たら、文句ひとついわない、素直でいい子だったと思います。でも、心の中では自分の意見と理想を、あれやこれや入れていました。そのせいか、間違う事もしばしばでしたし、型紙の作り方も覚えられませんでした。
洋裁を習っている時は、「自分の考えを入れるな」といわれているかと思っていました。しかしそうではなく、まずは先生か師匠に教えられた事をしっかりと身に付けて、自分なりのデザインを考えたり、店を出したりするのはそれからだよ、という意味だったのです。


原因を見つけた時は、まさに金を見つけた気分でした。そして、深い霧がスーッと晴れて行くような感じでした[わーい(嬉しい顔)]

卒業まで通ったものの、これでは、途中で退学したのも同然です。やはり私は中途半端な人間でした(今もそうですが)。当時の先生たちにも申し訳ない事をしました。
今は深く反省しております[もうやだ~(悲しい顔)]。これをきっかけに、もう一度「守」に戻って勉強してみようかと思っております[ふらふら]

そうそう、「守」は初心に帰る意味も含まれているそうで。
この、読書ブログに対しても、守破離を守って行こうかと考えております。

プランド・ハプンスタンスについて [ちょっと考えた事]

皆さんは、プランド・ハプンスタンスという言葉をご存知でしょうか。たぶん知らない方も多いですよね。私も最近知りました。


・・・説明はちょっと難しいのですが、職業・技術の経験は偶然の積み重ねによってできあがるという理論ですね。

もっと簡単にいえば、偶然の出来事を生かす5つの知恵ですね。今回はそれらを簡単に書いてみました。



①好奇心 知らない事に興味を持って、学ぼうとする事です。

②持続性 すぐにあきらめずに、努力を続けて行く事。

③楽観性 がっかりするような事や、辛い出来事も、何かのチャンス、と気楽に考える事。

④柔軟性 1つの物事にこだわらないで、いろんな事に取り組んでみる事。

⑤冒険心 たとえ結果は見えなくても、思い切ってやってみる事。で、また①からはじまるのかな?


場合によっては③と④の順番が入れ替わって、③が柔軟性、④が楽観性になる事もあるそうで。


例えば、小説家を目指していた場合のプランド・ハプンスタンスを考えてみました。

① 小説に興味を持つ。小説を書いてみようかなと考える。

② とにかく最後まで書く。本を毎日読む。

③ 小説家になる事を家族にも反対され、おまけに出版社にも採用されず。でも、これは何かのチャンスとか、間違いを指摘してくれたんだ、と気楽に考える。

④ 小説家になる事がすべてではない、とか、あくまでも趣味として小説を書こう、とか、同人誌も出してみようかな、と考える。

⑤ 小説家以外の道を探すか、または再び目指してみる。

と、こんな感じですかね。小説家になる事を家族から反対されている、という例のメル友もこの言葉を知っておくべきだった(笑)。でも、いってもわからないだろうし、無駄に疲れるだけだ。まぁ、いっか[わーい(嬉しい顔)]
でも、この言葉さえ知っておけば、何があっても乗り越えられるのような気がします。
プランド・ハプンスタンスという言葉の意味を知った時、スッキリした気分になりました[わーい(嬉しい顔)]

昨日の番組で [ちょっと考えた事]

昨日の夜、貧しいがために、我が子を殺してしまった人の話をテレビで聞きました。
まさに、「盗人にも三分の理」、「貧すれば鈍する」という言葉が当てはまる事件でした。とはいえ、もっと他に方法はなかったのか、いろいろ考えました。
聞いて涙が出ました。こういった人にこそ、本が必要なのではないか、と考えました。本は読む事や知識をつけるだけではなく、人に希望を与える事もできます。
前から思っていたものの、何か本を出したい、自費出版、電子書籍でもいいから何か書きたい、みんなに希望を与えるお話をかけたら、とますます思うようになりました。

あ、「貧すれば鈍する」というのは、どんなに賢い人でも貧しくなると愚かな行為をする、という意味ですよ(笑)。
お金がない人のために、小さくてもいいから、図書館を開けたらな・・・。とも考えました。

あと、ブログを閉鎖している間にいろんな本を読んで来ました。機会があれば、それらも少しづつ紹介したいと思います。

トラとヤギ [ちょっと考えた事]

最近、仲のいいトラとヤギ↓が話題になっております。
http://youpouch.com/2015/12/02/320275/
このヤギ、本来はトラのエサとして入れられたのですが、なぜかトラと仲良くなっていたそうで。
このような話はフィクション(作り話)だけの事かと思っていたのですが、現実に起こりうるとは・・・。
物語、あらしのよるに(1) (講談社文庫)を想わせるような光景です。

珍しい事件 [ちょっと考えた事]

コンビニの経営者が店員を刺すという事件がありました。
たとえば、パワハラなどが原因で、店員が経営者を刺すというのはよくあるのですが、経営者が店員を刺すのはとても珍しいケースなんですよ

津久井署によると、約30年前、宮川さんが別のコンビニの店長をしており、山田容疑者はその店で研修をした関係だった。また、山田容疑者の妻は、「(宮川さんが)仕事が無い、住むところも無いって事で、アパートを探して、世話していた。(このような事になって)申し訳ないと思っています」と話している。
聴けば、経営者は被害者の面倒をいろいろ見ていたみたいですね。お金も貸していたみたいですね。それがアダになってしまったのかな・・・、と思われます。
にしても、もっと他に方法がなかったのだろうか。経営者なんだからやめさせる事ぐらい簡単なはずです。先の事を考えなかったというか・・・、それとも、存在そのものを消したかったのか・・・。
この経営者も、そんな友だちなら、いなくたっていいじゃないか! (齋藤孝のガツンと一発文庫)を読んできれば少しは違っただろうな・・・。と思いました。
それから、知っているとは思いますが、お金の貸し借りは人間関係を悪くします群れない力 「人付き合いが上手い人ほど貧乏になる時代」における勝つ人の習慣 (経済界新書)にもその事がしっかりと書いてあります。今回の経営者みたく、友だち関係で悩んでいる方には「群れない力」をおススメしたいですね。「群れない力」もクリスマスの日に改めて紹介したいと思います。

今年も・・・ [ちょっと考えた事]

夏休みな毎年ながら、いろんな事故や事件が起きます。
今回は中学生2人が遺体で見つかった事件がありました。運悪く猟奇的な人物に出会ってしまったみたいですね。あ、猟奇的というのは、異常なものを求める事ですよ。

親もさぞ後悔しているでしょう。(こんな事をいうのもなんですが)各家庭にはいろんな事情があると思いますが、あんな時間に子供が歩く事自体間違ってますよ。

紙の本はなくならない [ちょっと考えた事]

リブロ池袋本店が40年の歴史に終止符を打ちました。
電子書籍が出て来たせいか、本屋さんが次々と閉店しているようです。最近は本屋さんに限らず、昔からあるお店、いわゆる老舗が閉店している事も珍しくありません。
しかし、電子書籍がたくさん普及したとしても、紙の本はなくならないと思います。
例えば、飛び出す絵本など、紙の本だからこそできる事ですし、豆本だって紙の本ならではの遊び心があります。
あ、豆本については後で詳しくお話しますね。

ちなみに、リブロとはスペイン語で「本」という意味だそうですよ。そういえばゲーム「ソウルサクリファイス」の喋る本もリブロムといいましたよね。

今日から6月 [ちょっと考えた事]

今日から6月ですね。

ここでいう「本当はみんないい人だぞ!」という意味は、世界中の人は全ていい人だよ、という意味ではなく、他人とうまく付き合えば仲間や味方になってくれる事もあるよ、という意味なのです。なので、周りと馴染めない、自分の味方が一人もいない(と思っている)方々のために、仲間を作るヒントや居場所を作る方法が書かれている本を紹介しております。
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