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ネットで売れるもの売れないもの [PC、インターネット]

【楽天ブックスならいつでも送料無料】ネットで売れるもの売れないもの増補改訂版 [ 竹内謙礼 ]



就職の季節です。中にはネットでお店を出したいという方も少なくないと思います。そんなあなたのために、いい一冊を紹介します。
私もネットのお店はどんな世界なのか知りたくなって読んでみました。
ネットではどのようなものが売れるのか、お客は何を必要としているのか、ネットでお店を出す時の知識や心構えなど、いろいろ書いてあります。
昔はネットでちょっとお店を出しただけでも売れたのですが、今はネットの中でも競争は激しくなりつつあります。
勿論、テレビで宣伝しているからといって、それが売れるとも限りません
あと、75ページに書いてありますが、ネットで売るのが難しいのは、食品、雑貨、服、だそうで。なんかわかるような気がしますね。
当たり前ですが、他では手に入れられないものが売れるそうですね。
勿論、汚いページでは売れませんよ。

最後にはネットで売りやすいもの、そうでないものが出ています。本とCD、DVDはもっとも売れるそうで。
そして、一番売りやすいのは電子書籍です。今はスマートフォンなどが出ているので、これから必要とされるそうで。

顔文字も芸術? [PC、インターネット]

Eメール顔文字Dictionary



まずは、表紙の写真がなくてごめんなさい。

「つる二ハ○○ムし」を聞いたのをきっかけに、現代ならでは顔文字はどれぐらい種類があるんだろう、と知りたくなり、アマゾンで買いました。

昔はよく、へのへのもへじの顔を書いて遊びましたよね。へのへのもへじに限らず、いろんな文字で顔を作ったものです。
PCが出てからは、キーボードで文字を打ちながら顔を書く人が増えています。2ちゃんねるでも猫の絵などよく見られますよね。
勿論、感情が伝わりにくいメールでも、顔文字は欠かせません。

まずは、本の使いかたやメールする時のルールなどが書いてあります。
その次は、キーボードで打てる記号の一覧があります。
そして、あいうえお順に様々な顔文字とその意味が書いてあります。
顔文字も実に種類が多い事、多い事!
笑っている表現一つにしても、何通りもあります。
その他にも、動物の絵や車の絵、漫画のキャラクターもPCの文字で書けるそうです。
顔文字もここまで来たら、芸術ですね!探せば、顔文字もまだまだありそうですし、作ろうと思えば、無限に作れると思います。

顔文字も現代ならではの文字遊びといっても過言ではありません。
これこそ、へのへのもへじに代わる文字遊びですね[わーい(嬉しい顔)]

ちなみに、本書は入手困難みたいなので、ほしい方はアマゾンや古本屋などを探してみてください。

ネットストーカーから身を守るためには・・・ [PC、インターネット]

昨日、某テレビ番組[TV]で、ネットストーカーの話をやっていました。いい機会なので、ネットストーカーについての書籍を紹介します。




ネットストーカーから身を守る方法が書いてある一冊です。
身に覚えのないメールが来たり、いつの間にか自分の居場所を知られたりと・・・。ネットをやっている方なら一度は経験した事があると思います。私も、知らない会社からメールが届いたりした事があったので、買って読んでみました。
どのようにしてユーザーの本名や住所を調べるのか、なぜ遠隔操作ができるのか、など、ネットストーカーの恐るべき手口が出ています。
ネットのトラブルの解決法や、ネットストーカーから逃れるためのアドバイスなども簡潔に説明されています。
勿論、被害者にも不注意な部分はあります。有名人や(自分の店[家]や会社を宣伝するなど)商売している方ならともかく、自分の住所や顔写真をHP(またはブログ)にはるのは、まさに愚の骨頂ですよ[ちっ(怒った顔)]。でも、ネットであろうが、リアルな世界であろうが、ストーカー行為は許せませんね[ちっ(怒った顔)]
それだけではありません。ネットストーカーを調査する方法や弁護士からのアドバイスもあります[わーい(嬉しい顔)]

ただ、今は絶版になっているため、入手は困難だと思います。
また、1999-2000と情報も古いので、書かれてある事がすべて役に立つかどうかはわかりません。いや、そうでなくても、(よほど悪質でない限りは)ストーカーを法で裁くのは難しいと思われます。それがネットストーカーだとなおさらですね[ふらふら]
私としては新しくして再版してほしいいです。

ネットストーカーの被害に遭っている方、または遭った事のある方におススメしたい一冊です。
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ネットに関する事件の話 [PC、インターネット]

久々に本の話をのせるような気がします。
今やインターネットは私たちの生活になくてはならないものです。その反面、危険もはらんでいます。





個人情報の漏洩は勿論、詐欺やウィルス、誹謗中傷、迷惑メールなど、実際にあったネットの事件などが出ています。
それらを通して、ネットを利用する時の心構えなどが出ています。

読んでゾッとしましたよ!これだけで個人情報が漏れてしまうんだ・・・、とか、ネットの誹謗中傷は相手が誰だかわからないだけあってある意味リアルな世界のいじめよりも怖いな、と思いました。
勿論、ネットストーカーの話もあります。それと、ネットならではの現代病もあります。

加害者もなんですが、被害を受けた側にも非がある事は否めません。例えば、メールアドレスならまだしも、携帯の電話番号を教えたり、サイトに自分の顔写真をのせるなど。
マザーテレサは「愛の反対は憎しみではなく無関心です」といってますが、残念ながら、ネットの世界ではその言葉は通用しないと思うんですよ。
に、しても・・・、もう少し、被害に遭わないための注意事項を書いてほしかったのは私だけですかね。

まぁ、こうならないためには、(極論かもわかりませんが)ネットを利用しない事ですね。
いや~、ネットの世界って一歩間違うと怖いですね。電撃の世界だけではなく、現実の生活までも影響されてしまう事すらあるんですから。これなら、独自ドメインも下手に取得できませんね(苦笑)。
オレには関係ないと思っているそこのあなた、これは決して他人事ではありませんよ!え?私ですか?勿論、他人事だと思っちゃいませんよ(笑)。

あと、本書は古く、しかも絶版になっているので、書いてある事と現在のネットのシステムとネットに関する法律など今は違っているかもわかりません。しかしながら、ネットの中の嫌がらせや迷惑メールの場合、一部の例外を除いては、法で裁くのは今でも難しいと思われます。

いうまでもありませんが、ネットは正しく使えばとても便利なツールです。そう考えさせられる一冊です。
今自分のサイトが荒らしにあっている、迷惑メールが来て困っている、などとお悩みの方におススメしたいです。
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