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キノコ狩りガイドブック [キノコ、菌類]

キノコ狩りガイドブック




文字通りキノコの図鑑です。読書の秋ですが、食欲の秋でもあるので、キノコなど料理関係の本も紹介しますね(笑)。
バーゲンセールで偶然見つけました。元々キノコに興味がありましたし、簡単で読みやすいので買いました。
様々なキノコの種類は勿論、いろんなキノコの食べ方やちょっとした料理のレシピまで実に使える一冊です。
勿論、毒キノコも出ていますよ(笑)。
その他にも、キノコの写真の撮り方やキノコ狩りをする時の心構えなども出ています。

中にはキノコが苦手な方もいるみたいですね(私の知っている人でもそういう人がいます)。
238ページのクリームスープならキノコが苦手な方でも食べられるそうです。

北海道きのこ図鑑 [キノコ、菌類]

キノコ図鑑の中で、今回は私の愛読書を紹介します。





北海道のキノコの図鑑です。北海道に分布するキノコが700種類以上も出ています。
読んでみるといろんなキノコがあるんだな、と改めて感じます。キノコの色や形も様々です。
かさをかぶっているのは勿論、コップのような形や花びらのようなキノコ、ニョロニョロ(ムーミン、より)みたいなキノコまでいろいろです。
ベニテングタケをはじめ、色あざやかなキノコも数多くあります。
生えている場所別に、針葉樹編や広葉樹編などに分けられており、とても探しやすいです。
勿論、キノコ一つ一つの生態や形、分布する地域など、実に詳しく書いてあります。
その他にも、キノコ狩りの心得やキノコに関するちょっとした知識、キノコの専門用語の解説もあります。
勿論、索引もちゃんとありますよ(笑)。

北海道に住んでいる方々にとっては欠かせない一冊です。

毒キノコにご用心! [キノコ、菌類]

そろそろキノコ狩りのシーズンですね。でも、毒キノコには注意したいですよね。
そこで、おススメしたいのがこちら↓の一冊です。





元々キノコに興味がありましたし、毒キノコに絞られた図鑑もめずらしいかな、と思い読んでみました。
あと、キノコ狩りの際はこのような知識も必要だと思います。

日本の毒キノコが出ている本です。
キノコの特徴は勿論、生える場所や毒の強さ、撮影した日にちや場所、学名など実に詳しく出ています。
キノコの部位を説明した用語解説もありますし、実際にあったキノコの中毒例も出ています。
その他にも、キノコ狩りのマナーや栽培されているキノコについて、キノコ中毒の応急処置も出ています。
最後には幻覚性キノコ(マジックマッシュルーム)についてや、索引、用語集も出ています。
それにしても、テングタケ科の毒キノコが思ったよりも多い事には驚きです。

難しい専門用語も多いのですが、食用キノコと毒キノコを区別する時には、かなり重宝する一冊です。

よくわかる日本のキノコ図鑑 [キノコ、菌類]

まだ8月とはいえ、もう秋ですね。キノコ狩りの計画を立てられている方も多いと思います。
そこでおススメしたいのがこちら↓の一冊です。






キノコの図鑑は数多くあるものの、これはとりわけユニークな図鑑です。元々キノコに興味がありましたし、読んでみました。

出ているキノコの種類は少ないのですが、一般の図鑑にはのってないようなキノコが出ています。特に空色のキノコにはビックリ。
勿論、シイタケなど、なじみ深いキノコも出ています。
毒キノコの見分け方の迷信やキノコをおいしくするテクニック、キノコの保存法なども書いてあります。その他にも、キノコに関する雑学やキノコ栽培についても出ています。
これまた面白い事に、キノコのようでキノコでない植物も出ています。
最後はキノコ狩りのマナーやキノコ利用の歴史、キノコの分類が出ています。

あまり専門的な感じではありませんが、初心者でもわかりやすく、キノコの入門書としてもおススメの一冊です。
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