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必殺技集? [その他]

久しぶりの更新のような気がします。最近まで不安定な事があり更新する気も失せていました。
あと、ご心配おかけしてどうもすみませんでした。
今回は、ちょっと面白い一冊を紹介します。

声に出して叫びたい必殺技事典



テイルズや聖闘士星矢など、よく技名を声に出して叫ぶシーンがありますよね。皆さんも真似して叫んでみた事ありませんか。
ワンピースなど、漫画やアニメ、ヒーローものの必殺技がたくさん出ている本です。まぁ、簡単にいえば必殺技集ですかね。題名の通り、思わず声に出してみたくなります。
そういえば私もゲーム、テイルズの技名や呪文を声に出して叫ぶ事があります。ホントこれ、気持ちがいいんですよ。ストレス解消にもなりますしね(笑)。
どうして技名を叫ぶようになったのか、など興味深い事も出ています。技名を叫ぶ。これ意外と歴史が古いんですよ。
勿論、格闘技など実際にある必殺技も出ています。
索引もあるので使いやすいです。

アニメファンにはおススメの一冊です。あと、将来漫画家になりたい方も参考にしてみてはいかがですか。

テストの珍回答集その2 [その他]

まだ憂鬱なあなたへ、またテストの珍解答見て大笑いしませんか?

爆笑テストの(珍)解答500連発!! vol.6―最新版


今回も私が面白いと思った珍回答を紹介します!

安倍政権の誕生と同時にすすめられた、株価や景気を上げる政策は?という質問では。アベノソックスという回答が・・・。ソックスって靴下の事?
サザンオールスターズのデビュー曲は?という質問では、勝手にサンドバッグ、と書いてあったそうです。そこには、サザンを殴っちゃうの?というようなツッコミが・・・。
太宰治の代表作は?という問題では、人間失神という回答がありました。失神?そりゃ大変だね。
あと、夏目漱石の作品を一つ書きなさい、という問題では、先輩は猫である、とか!へ~ネコが先輩なの?と思わずツッコみました。
「本能寺の変」と書くべきところには、「本能寺が変」と書いてあったりなどなど。

あと、読み仮名の珍回答も面白いですよ!欧羅巴を「なぐらっぱ」と書いたり、殺気を「コロッケ」と書いたりと・・・。

206PのI ama stranger here は「私はここら辺は不案内です」という意味ですが、「私はここでは変人です」という回答があったそうです。
さてもっとも大笑いしたのが、209Pの「クソ族」という回答です。本当は「フン族」と書くべきですが、フンと来ればクソと来たみたいですね(笑)。

あと、「ミイラ」と回答すべきところを、「ミライ」と書いてあったり、岩手県を舞台にしたNHK朝ドラのタイトルは?という質問の「まあちゃん」、という回答など、凡ミス(不注意によるミス)的なものもいくつかあります。

207Pにも書いてありますが、珍回答は問題を出す側にも責任があるとか。私も時々、「先生、あなたもいけないんじゃないんですか?」といいたくなる事もあります。

それにしても、長崎の平和公園にある銅像はカッコいいです[黒ハート]

気持ちが落ち込んだ時に読んでみてはいかがですか。

テストの珍解答集 [その他]

今日は仕事で地方なので予約投稿です。おそらくはじめての予約投稿です。
新しい学校または会社に慣れた方やまだという方も大笑いして、緊張ほぐしをしませんか?
今回はこちら↓をおススメします。

学力テスト おバカ回答GOLD


最近テストの珍回答にハマっているので読んでみました。

テストの面白い回答がたくさん出ています。読んでみると実に面白い事。
例えば、アメリカの先住民は?というところには「ネガティブアメリカン」と書いてありますし、ツンドラ気候と書くべきところを「ツンデレ気候」と書いてあったり。
そして、282ページの世界一小さい独立国を答えよ、という問題には「バカチン市国」とありました。それを見て思わず「バカチンはそんな回答をしたアンタでしょうが!」といいました。

1945年にアメリカによって日本に原子爆弾が落とされた場所は?という問題には「広島と長島」という回答が。という感じに、よほど慌ててたんだろうな・・・、と思われるのもあります。
でも、中にはある意味正解というのもあります。191ページの爬虫類の特徴を簡単に説明しなさい、という問題に対しての「きもちわるい」という回答などなど。

それにしても、英語の問題に対しては、どうしてもローマ字読みをしてしまうケースが多いようですね。

いやいや、これは先生もただただ苦笑いですね。
もし私が先生だったら、職員室で笑い転げながら採点してますよ。そして、面白い回答した人にはマルあげちゃうかも・・・[わーい(嬉しい顔)]

その他にも教科書の落書きや面白い看板、変な校則も出ています。教科書の落書きは、誰しも一度はやった事がありますよね。勿論、私も小学生の時はよくやりました。
最近はこういった本がちょっとした人気みたいですね。

いやもうツッコミどころ満載ですよ[わーい(嬉しい顔)]
あ、くれぐれも外では読まないでください。思わず笑って周りから変な目で見られますから(笑

まことに残念ですが・・・ [その他]

最近は小説家志望の方も多いと思われます。今はネットという便利なシステムがありますから、作品を発表する事自体それほど難しくはありません(ネットで自分の小説を出している人もたくさんいますしね)。ただ、作品を誰かに読んで評価してもらう、人気作品にする、となれば、難しいと思われます。
せっかく書いたのに出版を断られてしまった。一生懸命書いたのにみんなに批判されてしまった。同人誌を出したのに一冊も売れない・・・。などと落ち込んでいる方も多いと思われます。
または、小説は書いたけど他人の評価が怖い、という方も少なくないと思います。そんなあなたにおススメしたいのがこちら↓の一冊です。


まことに残念ですが…―不朽の名作への「不採用通知」160選 (徳間文庫)

まことに残念ですが…―不朽の名作への「不採用通知」160選 (徳間文庫)

  • 作者: アンドレ バーナード
  • 出版社/メーカー: 徳間書店
  • 発売日: 2004/01
  • メディア: 文庫





本書にも書いてありますが、今は名作と言われる本にも、一度はボロクソいわれたり、出版を断られたものも数多くあります。
有名な小説家だって常にうまく行ってた訳ではありませんよ!みんな必ず一度は批判されるなどイヤな経験をしてきたんですよ!

『白鯨』などの有名作品が何ていわれて断られ、批判されたのかが簡単に書いてあります。
ホームズでもおなじみのコナン・ドイルの『緋色の研究』は「連載するには短すぎ、読み切りとしては長すぎる」といわれました。『ドリアン・グレイの肖像』は「不快(面白くない)な要素が含まれている」と非難されました。『炎の人ゴッホ』は、「ある芸術家についての、長ったらしくさえない小説」との事。そして、『戦場にかける橋』に至っては「じつにお粗末!」だとか(苦笑)。
その他にも、「rが多い」とか、「ちんぷんかんぷん」といわれた作品もあるとか。いずれも酷いいい方ですが、このような厳しい意見があったからこそ、作家さんたちも、もっと腕を磨こうと思っただろうし、やはり出版社側も見る目が大事だと思うんですよ。

文豪のちょっといい話では、有名作家のエピソードが書いてあります。

13~14ページには、不採用通知を出した出版社と雑誌名が出ています。
こうしてみると「アンネの日記」も最初は断られましたし、コナン・ドイルもスランプ状態があったと思われます。勿論、ウェルズやアガサ・クリスティもボロクソいわれましたが、決してめげる事なく、書き続けました。

143ページにはこんな話もあります。『低能同名』の作者は出版社に次々と断られた末に自殺してしまいます。しかし、その作者の母親がまたすごい人なんですよ(笑)。息子の作品を世に出そうと各出版社に原稿を送ります。断られても断られてもあきらめず、そしてついに、その小説は賞を受賞します。見て「いい親だな」と思いました。

日本の作品が出ていないので、ちょっと物足りないのですが、元気の出て来る一冊です。小説に限らず、仕事に失敗して落ち込んだ時にも読みたいですね。

あと、小説家志望だけど、(家族からなど)周りから反対されていてなかなか決心がつかない、という方にもおススメです。

ちょっと手に入れにくいのですが、興味のある方はネットなどを探してみてはいかがでしょうか。

もう一度いいます。小説家になりたいけど人の評価が気になる方へ。他人の評価が怖いのは充分わかります。それに、賛成してくれる人がいないと張り合いがありませんよね。でも、そればかり気にしていては何もできませんよ。勇気を出して一歩進んでみてください。きっと道は開けるはずです。
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